<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>新田ヒカルのライフデザイン講座</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikaru.enjyuku-blog.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://hikaru.enjyuku-blog.com/atom.xml" />
   <id>tag:hikaru.enjyuku-blog.com,2010://35</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://enjyuku-blog.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=35" title="新田ヒカルのライフデザイン講座" />
    <updated>2010-03-12T07:22:28Z</updated>
    <subtitle>より豊かな人生をデザインするブログ</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>テイルはわからない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikaru.enjyuku-blog.com/archives/2010_03_post_241.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://enjyuku-blog.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=35/entry_id=15720" title="テイルはわからない" />
    <id>tag:hikaru.enjyuku-blog.com,2010://35.15720</id>
    
    <published>2010-03-12T07:15:05Z</published>
    <updated>2010-03-12T07:22:28Z</updated>
    
    <summary>私の投資スタイルは、分布の中央付近でしか戦わないということです。 「テイルはわか...</summary>
    <author>
        <name>新田ヒカル</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hikaru.enjyuku-blog.com/">
        私の投資スタイルは、分布の中央付近でしか戦わないということです。
「テイルはわからない」ということをわからない人が自滅した時、そのお金は生き残っている人で山分けになります。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>第一生命はダッチ方式</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikaru.enjyuku-blog.com/archives/2010_03_post_240.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://enjyuku-blog.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=35/entry_id=15684" title="第一生命はダッチ方式" />
    <id>tag:hikaru.enjyuku-blog.com,2010://35.15684</id>
    
    <published>2010-03-10T11:41:57Z</published>
    <updated>2010-03-10T11:42:52Z</updated>
    
    <summary>日本史上最大のIPOとなる第一生命。 その初日はダッチ方式になるそうです。 ダッ...</summary>
    <author>
        <name>新田ヒカル</name>
        
    </author>
            <category term="投資関連ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hikaru.enjyuku-blog.com/">
        日本史上最大のIPOとなる第一生命。
その初日はダッチ方式になるそうです。
ダッチ方式とは、一日に一回だけ売りと買いを付け合わせて約定させる方法です。
ジャスダックが昔採用していました。
第一生命は、13:00までに受けた注文を、13:00に一回だけ寄らせることになるようです。

ダッチが選択されたのは、株主数が非常に多いので、万が一のトラブル等を避けるためではないでしょうか。
上場2日目からは通常のようにザラ場で売買が可能になります。

＃私も申し込んでいます。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>コスモ証券が岩井証券に売却</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikaru.enjyuku-blog.com/archives/2010_03_post_239.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://enjyuku-blog.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=35/entry_id=15674" title="コスモ証券が岩井証券に売却" />
    <id>tag:hikaru.enjyuku-blog.com,2010://35.15674</id>
    
    <published>2010-03-10T06:07:37Z</published>
    <updated>2010-03-10T06:12:47Z</updated>
    
    <summary>コスモ証券：岩井証券に売却へ…ＣＳＫが最終調整 http://mainichi....</summary>
    <author>
        <name>新田ヒカル</name>
        
    </author>
            <category term="投資関連ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hikaru.enjyuku-blog.com/">
        <![CDATA[コスモ証券：岩井証券に売却へ…ＣＳＫが最終調整
<a href="http://mainichi.jp/select/biz/news/20100310k0000e020027000c.html">http://mainichi.jp/select/biz/news/20100310k0000e020027000c.html</a>

岩井証券のWeb発注システムは、オリックス証券と同じものが採用されています。
逆指値と、引成を同時に出せるのもメリットのひとつです。

岩井証券(8707)は4連騰　「コスモ証券の買収最有力候補」報道で業容拡大への期待感高まる
<a href="http://mainichi.jp/life/money/kabu/nsj/news/20100310201199.html">http://mainichi.jp/life/money/kabu/nsj/news/20100310201199.html</a>

岩井証券は以前から堅実なイメージがあります。今後の展開に期待です。

今後も証券業界、FX会社の統合は進むと思います。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>投資対象としての美術品</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikaru.enjyuku-blog.com/archives/2010_03_post_238.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://enjyuku-blog.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=35/entry_id=15625" title="投資対象としての美術品" />
    <id>tag:hikaru.enjyuku-blog.com,2010://35.15625</id>
    
    <published>2010-03-08T04:30:20Z</published>
    <updated>2010-03-08T04:37:04Z</updated>
    
    <summary>オークション会社を通じて売買する場合手数料もあるし、保険料、保管料の問題もあるの...</summary>
    <author>
        <name>新田ヒカル</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hikaru.enjyuku-blog.com/">
        <![CDATA[<strong>オークション会社を通じて売買する場合手数料もあるし、保険料、保管料の問題もあるので他の投資商品に比べるとバカにならない。</strong>
<a href="http://media.yucasee.jp/posts/index/2711?oa=ymr6003">http://media.yucasee.jp/posts/index/2711?oa=ymr6003</a>

リーマンショックの時に、銀座の某オークション会社に出向いていました。
画家の方と一緒に行きました。
メジャーな画家の作品の価格はあまり値下がりしておらず。
手数料は片道20%、往復40%なので、投資対象にはなりません。
盗難や火災のリスクもありますしね。

やはり、

<strong>やはり美術品は鑑賞して楽しむもの。作品を購入したらやはり生活の一部として鑑賞して楽しみたい。</strong>

ですね。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>8715 アニコムHD 上場</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikaru.enjyuku-blog.com/archives/2010_03_8715_hd.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://enjyuku-blog.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=35/entry_id=15568" title="8715 アニコムHD 上場" />
    <id>tag:hikaru.enjyuku-blog.com,2010://35.15568</id>
    
    <published>2010-03-03T14:42:49Z</published>
    <updated>2010-03-03T14:48:50Z</updated>
    
    <summary>今年最初のIPO、8715 アニコムHD。 運良く100株、20万円だけ当選。 ...</summary>
    <author>
        <name>新田ヒカル</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hikaru.enjyuku-blog.com/">
        今年最初のIPO、8715 アニコムHD。
運良く100株、20万円だけ当選。
特別な方法で申し込んだわけではないので、単純に運がよかったです。
4000円でロックアップ解除だったので、初値が4000円以上なら寄りで売却、4000円未満で寄りついたら4000円の手前で売却という戦略を考えていました。
結果的には、初値4000円で売却。利益は20万円でした。
これが、1万株だったら、とつい思ってしまいますが、100株でも当選してありがたいことだと感じます。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>脱・拝金主義</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikaru.enjyuku-blog.com/archives/2010_03_post_234.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://enjyuku-blog.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=35/entry_id=15500" title="脱・拝金主義" />
    <id>tag:hikaru.enjyuku-blog.com,2010://35.15500</id>
    
    <published>2010-03-02T13:34:44Z</published>
    <updated>2010-03-02T13:51:41Z</updated>
    
    <summary>拝金主義者というと日本では嫌悪の対象となります。 投資家の中には「たくさん稼ぐ人...</summary>
    <author>
        <name>新田ヒカル</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hikaru.enjyuku-blog.com/">
        拝金主義者というと日本では嫌悪の対象となります。
投資家の中には「たくさん稼ぐ人ほど偉い」と考える拝金主義者と人も一部いるようで、その一部の人のために投資家全体が拝金主義者と思われるのは残念なことです。

私にとって、その投資家が生きる以上の利益をいくらあげていようが関心がなく、その人が投資を通じて楽しい時間をすごしているか、幸せな人生を歩んでいるか、自分を高められているかに関心があります。

投資も普通の仕事と同じですから、自分に合った方法で、自分が必要なだけ利益をあげて下さい。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>価格データはどのくらい過去までみればいいか?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikaru.enjyuku-blog.com/archives/2010_03_post_237.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://enjyuku-blog.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=35/entry_id=15527" title="価格データはどのくらい過去までみればいいか?" />
    <id>tag:hikaru.enjyuku-blog.com,2010://35.15527</id>
    
    <published>2010-03-01T10:41:16Z</published>
    <updated>2010-03-01T10:55:24Z</updated>
    
    <summary>中級者向けの話です。 「価格データはどのくらい過去までみればいいか」 という質問...</summary>
    <author>
        <name>新田ヒカル</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hikaru.enjyuku-blog.com/">
        中級者向けの話です。

「価格データはどのくらい過去までみればいいか」
という質問を受けることがあります。
「確率分布を明らかにするために必要なデータ数はいくつか」という意味ですね。

データがどのくらい必要かは、確率分布を知る必要があります。
確率分布を知るためには、データが必要です。
データがどのくらい必要かは、確率分布を知る必要があります・・・

無限ループ。

つまり、必要なデータ数も、確率分布も、十分なほどは求められない、というのが正解です。
＃ときどき求められる人がいます。すごい！(けど、たぶん間違っている)。

だから、だいたいしかないし、だいたいでいいんです。
複雑な数式も、ややこしい経済学もなにもいらなくて、「だいたい」これが正解。

実際、みんな、だいたいで決めています。
決めて、計算して、ポジションを持つ。その結果、観察対象に影響を与え、だいたい、の精度が落ちる。
精度を保つために、みんな微調整する。それがまた大きな影響を与える。それの繰り返しです。

てーげーな気持ちで気楽にいきましょう。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>新書「生命保険のカラクリ」がネットで無料公開</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikaru.enjyuku-blog.com/archives/2010_02_post_236.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://enjyuku-blog.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=35/entry_id=15512" title="新書「生命保険のカラクリ」がネットで無料公開" />
    <id>tag:hikaru.enjyuku-blog.com,2010://35.15512</id>
    
    <published>2010-02-28T13:04:23Z</published>
    <updated>2010-02-28T13:05:40Z</updated>
    
    <summary>保険について学びたい方はどうぞ。 http://www.j-cast.com/m...</summary>
    <author>
        <name>新田ヒカル</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hikaru.enjyuku-blog.com/">
        <![CDATA[保険について学びたい方はどうぞ。
<a href="http://www.j-cast.com/mono/2010/02/28061120.html?p=1">http://www.j-cast.com/mono/2010/02/28061120.html?p=1</a>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>投資家は、ベーシック・インカムに賛成?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikaru.enjyuku-blog.com/archives/2010_02_post_233.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://enjyuku-blog.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=35/entry_id=15498" title="投資家は、ベーシック・インカムに賛成?" />
    <id>tag:hikaru.enjyuku-blog.com,2010://35.15498</id>
    
    <published>2010-02-27T06:29:08Z</published>
    <updated>2010-02-27T06:46:38Z</updated>
    
    <summary>私はベーシック・インカム研究所と銘打って、BIの認知度向上にむけてあれこれしてい...</summary>
    <author>
        <name>新田ヒカル</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hikaru.enjyuku-blog.com/">
        <![CDATA[私は<a href="http://blog.basicincome.jp/">ベーシック・インカム研究所</a>と銘打って、BIの認知度向上にむけてあれこれしていますが、このところ急速にBIへの注目の高まりを感じています。

投資家というのは元々、冷徹といわれるほど合理的思考の持ち主達ですから、社会保障制度としてのBIに多くの投資家が賛同するのではないかと思っています。
もちろん、人道的というか、倫理的にもBIはよい制度です。

JALみたいな状況を生まずに済むので、そういう意味でも投資家のメリットはあります。

BIが実現すると、BIを元手にハイリスク・ハイリターンのの高い投資にチャレンジし続け、大きく当てるなんて人が出てくるかも知れませんが、それも全然ありだと思っています。

みなさんは、BIに賛成ですか?
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>長期間勝ち続けている投資家はなぜ倹約家なのか?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikaru.enjyuku-blog.com/archives/2010_02_post_232.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://enjyuku-blog.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=35/entry_id=15394" title="長期間勝ち続けている投資家はなぜ倹約家なのか?" />
    <id>tag:hikaru.enjyuku-blog.com,2010://35.15394</id>
    
    <published>2010-02-21T09:56:26Z</published>
    <updated>2010-02-21T10:04:02Z</updated>
    
    <summary>マネー編集者が気づいた「投資家の共通項」とは? http://hikaru.en...</summary>
    <author>
        <name>新田ヒカル</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hikaru.enjyuku-blog.com/">
        <![CDATA[マネー編集者が気づいた「投資家の共通項」とは?
<a href="http://hikaru.enjyuku-blog.com/archives/2010_02_post_231.html">http://hikaru.enjyuku-blog.com/archives/2010_02_post_231.html</a>
で書いたように、長期間、自己資金で売買して勝ち続けている投資家は皆、倹約家だとのことです。
もちろん私も倹約家です。(たまに贅沢をしますが)

今回は、なぜ倹約家という傾向があるのかについて考えます。

投資家は、常に自分の資産が減るリスクにを抱えています。

投資において、2万円の利益を得るためには、1万円の利益を得る時よりも、2倍のリスクを取ります。
逆に言えば、2万円ではなく、1万円の利益で我慢すれば、リスクは半分になります。

生活において、1万円の支出ではなく、2万円の支出をするためには、投資の際に倍のリスクをとる必要があります。
逆に言えば、2万円の支出を、1万円に抑えれば、半分のリスクで済みます。

上記から、支出を増やすということは、取るリスクを増やすということであり、破綻リスクを高めることになります。

従って、倹約家の投資家は、浪費家の投資家に比べ、長期的に生き残る可能性が高いということになります。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>マネー編集者が気づいた「投資家の共通項」とは?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikaru.enjyuku-blog.com/archives/2010_02_post_231.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://enjyuku-blog.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=35/entry_id=15379" title="マネー編集者が気づいた「投資家の共通項」とは?" />
    <id>tag:hikaru.enjyuku-blog.com,2010://35.15379</id>
    
    <published>2010-02-19T11:08:30Z</published>
    <updated>2010-02-19T11:17:00Z</updated>
    
    <summary>投資家と言えども、ひとりの人間。個性は様々です。 そんな中でも、「長期間、自己資...</summary>
    <author>
        <name>新田ヒカル</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hikaru.enjyuku-blog.com/">
        投資家と言えども、ひとりの人間。個性は様々です。
そんな中でも、「長期間、自己資金で売買して勝ち続けている投資家」の共通点について、マネー編集者がこんなことを言っていました。

「皆、倹約家だよね」

また、違うマネー編集者は、こんなふうに言っていました。

「皆、臆病ですね」


なぜ、生き残る投資家は倹約家なのか、次のエントリーにて。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>傷ついた時に</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikaru.enjyuku-blog.com/archives/2010_02_post_230.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://enjyuku-blog.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=35/entry_id=15321" title="傷ついた時に" />
    <id>tag:hikaru.enjyuku-blog.com,2010://35.15321</id>
    
    <published>2010-02-16T15:04:18Z</published>
    <updated>2010-02-16T15:06:51Z</updated>
    
    <summary>投資は、利益ばかりではありません。損失があります。 投資というその過程の中で、 ...</summary>
    <author>
        <name>新田ヒカル</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hikaru.enjyuku-blog.com/">
        投資は、利益ばかりではありません。損失があります。
投資というその過程の中で、
失敗します。
後悔します。
傷つきます。

ひとつの株に期待し、その株に期待を裏切られてお別れすることになります。
その責任を自分一人で背負います。
時に家から出られない一日を過ごすかもしれません。
時に眠れない長夜を過ごすかもしれません。

それでも、「なにくそ」「何とかしてやれ」そういう気持ちで取り組んで下さい。
傷つくことを恐れないで下さい。
涙の数だけ、強くなれる。そんな歌がありました。

投資は人生の縮図のようなものです。
獲得と喪失の繰り返し。

時に休みたくなる時もあるでしょう。
休みたくなったら腰掛けて下さい。
傷が深ければ癒えるまで横になって下さい。

そして、気持ちを強く持って、何度でも立ち上がって下さい。
前に進んで下さい。
幾多の困難が待ち受けていても、それを乗り越えて下さい。

乗り越えた困難の数だけ、必ず強くなります。

そうやって投資家としての、人間としての厚みが増していきます。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ミニＴＯＰＩＸ先物 一時停止、システム障害</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikaru.enjyuku-blog.com/archives/2010_02_post_229.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://enjyuku-blog.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=35/entry_id=15246" title="ミニＴＯＰＩＸ先物 一時停止、システム障害" />
    <id>tag:hikaru.enjyuku-blog.com,2010://35.15246</id>
    
    <published>2010-02-10T13:23:09Z</published>
    <updated>2010-02-10T13:25:17Z</updated>
    
    <summary>東京証券取引所は５日、ミニＴＯＰＩＸ先物取引２０１０年３月限の取引について、午前...</summary>
    <author>
        <name>新田ヒカル</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hikaru.enjyuku-blog.com/">
        <![CDATA[<strong>東京証券取引所は５日、ミニＴＯＰＩＸ先物取引２０１０年３月限の取引について、午前９時０１分から取引所が必要と認める期間、一時停止すると発表した。売買システム稼動に支障が生じ、取引を継続して行わせることが困難なため。</strong>
<a href="http://jp.reuters.com/article/domesticEquities/idJPnTK035962320100205">http://jp.reuters.com/article/domesticEquities/idJPnTK035962320100205</a>

私はこのとき売買していなかったので、気がつきませんでした。
見ていたら、逆にチャンスがあったかもしれません。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>私が服を買う時の方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikaru.enjyuku-blog.com/archives/2010_02_post_228.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://enjyuku-blog.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=35/entry_id=15242" title="私が服を買う時の方法" />
    <id>tag:hikaru.enjyuku-blog.com,2010://35.15242</id>
    
    <published>2010-02-10T10:28:55Z</published>
    <updated>2010-02-10T11:07:18Z</updated>
    
    <summary>投資はお金を得る手段です。 お金を得たら今度は使うわけですが、今回は私の買い物の...</summary>
    <author>
        <name>新田ヒカル</name>
        
    </author>
            <category term="効率力" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hikaru.enjyuku-blog.com/">
        投資はお金を得る手段です。
お金を得たら今度は使うわけですが、今回は私の買い物の方法を紹介します。

最近、ナイキのシューズを買いました。特にファッションにこだわりはないので、無難な定番商品を買うのですが、その購入時、お店まで来るまで履いていた靴をお店に引き取ってもらう、というのが私の買い物方法です。

今日買ったユニクロでジーンズも同じです。レジでラベル等を全部外してもらい、更衣室で履き替えて、それまで履いていたジーンズを引き取ってもらって帰りました。

この買い方のメリットは2点です。
1点目は、捨てる手間が省けるという点です。
2点目は、家のモノが増えないことです。ひとつ買ったら一つ減るので、家の中がモノであふれることがありません。その靴、そのジーンズをもう捨てなければと思うくらい使ってから買うので、無駄遣いしませんし、エコでもあります。

「お店は捨ててくれるの?」と思うかも知れませんが、私と同じ買い方をする人は少なくないようで、大抵の店員さんは手慣れた感じで対応してくれます。

私も以前は、服に凝った時もあります。おしゃれな服を買うのは勿論ですが、既製品では飽きたらず、シャツやスーツはみんなオーダーで、ラペル(スーツのエリ)の幅を5mm単位で指定するほど凝りました。指定通りに仕上がってこなくて、作り直してもらったり。メガネも同時に10本くらい持っていて、メガネもオーダーで作っていました(これは今でも)。サンダルひとつ買うのにも海外から取り寄せたり。そんな話自分でも忘れていましたが、それくらい凝っていました。思い出すとちょっと懐かしいです。
凝り性なのでなんでも凝ってしまうんですよね。すごい勢いで凝る分、自分なりに凝りきって満足し、今はユニクロのそれもセール品でも満足するようになりました。
で、やっぱり服は、安くて、長持ちで、シンプル、そして増やしすぎないこと、捨てるのに手間をかけないのが気楽です。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>投資にもコミュニケーション力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikaru.enjyuku-blog.com/archives/2010_02_post_227.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://enjyuku-blog.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=35/entry_id=15225" title="投資にもコミュニケーション力" />
    <id>tag:hikaru.enjyuku-blog.com,2010://35.15225</id>
    
    <published>2010-02-09T08:24:32Z</published>
    <updated>2010-02-09T08:29:59Z</updated>
    
    <summary>証券業界との交流飲み会。 よく知られる会社にお勤めの方々。 楽しかったです! 「...</summary>
    <author>
        <name>新田ヒカル</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hikaru.enjyuku-blog.com/">
        証券業界との交流飲み会。
よく知られる会社にお勤めの方々。

楽しかったです!

「IPOを確保できるかどうかはコミュニケーション力」という話をしている方がいました。
投資で勝つ力というのは、テクニカル分析の力、財務を見る力だけでなく、コミュニケーション力なども含めた総合的な力です。

具体的にどうすればよいか、コツを申し上げるなら、
・顔を合わせたコミュニケーションをする
・相手がどうしたら喜んでくれるのかを理解する
・結果的に自分が得られるものがなくても不満を持つことをしない
という感じです。
        
    </content>
</entry>

</feed> 

