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テレビドラマ「曲げられない女」を観ていました。
主演 菅野美穂さんに対して、谷原章介さんが叫ぶシーンの台詞を紹介します。
「間違っているとか、間違っていないとか、とらわれ過ぎなんだ、あんたは。
そんなの人生で大して意味ないと思うけど。
大事なのは、楽しいか楽しくないか、面白いか面白くないか」
「長期投資が正しくて、短期投資が間違っている」やら、
「順張りが正しくて、逆張りが間違っている」やら、
「利確は早いのが正しくて、ゆっくりは間違っている」やら、
「システムトレードが正しくて、裁量は間違っている」やら、
「テクニカルが正しくて、ファンダは間違っている」やら。
何が正しいとか、何が間違っているとか、時と場合によりますから、それは参考程度。
大事なのは、
納得がいく投資。
自信を持った投資。
楽しい投資。
面白い投資。
大切なことは常にシンプルです。
しかし、私たちはすぐに忘れてしまいます。
楽しい人生を送る。そのことを、常にきちんと確認したいですね。
17歳で約3億円を宝くじで当てた男性、金銭に関する苦労が絶えず29歳の若さで孤独死
不幸だから、お金持ちになって幸せになろうという方がいます。
お金がないから不幸せ、お金があるから幸せとは限らない、というのはほとんどのお金持ちの方が口にします。
裕福になっても、見かけ上の不幸の種類が変化するだけで、誰でも常に問題を抱えています。
そう考えると、特段の努力をせずとも、肩の力を抜いて生きていった方が楽しいかも知れません。
もしそれでは刺激が足りないという方は、投資というコロシアムでひとついかがでしょうか?(笑)
それにしても、今回の男性から私たちは多くの方を学べますね。
配属3年半で800以上の死亡記事を執筆してきたボストン・グローブ紙の死亡記事専門記者Bryan Marquard氏によって、仕事を通じて得た人生の心得6つが明かされています。
その1:人に優しくすること。
その2:意地悪をしない。
その3:長生きしたいなら、若いうちにリタイアすること。
その4:もしくは、生涯リタイアしないこと。
その5:金持ちである必要はない、家すら持たなくてもいい。
その6:今、行動に移すこと。
前々からやりたいと思っていたことを、いつまでも後回しにすべきではありません。死亡記事記者として自信を持って言える教訓です
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091220_memento_mori/
やりたいと思い続けていることをやる。それに尽きます。
下記は、新田塾で私の発言を受けて、塾生が書いたものです。
松下幸之助の言葉です。
先ごろわたしは、ある成人式に参会して、講演の演壇に立ちました。私の前には、数千人の若い人たちがぎっしりと席を埋めています。私は思わず息をのみました。うらやましい!という気持ちが心の底から突き上げました。私はなによりもまず、その感慨を述べずにはいられませんでした。
「みなさん、もしできることならば、わたしは、自分のいっさいを投げ捨てても、みなさんの年齢にかえりたい」
青春のときは、ただ単に肉体的に若いというだけではありません。そこには、かぎりない希望、大いなる理想に燃えた精神が躍動している。青春のときこそ、まさに人生の黄金時代であると私は思うのです。
http://blog.livedoor.jp/nitta_u30/archives/1862198.html
今、なにか欲しいものがあるかと聞かれれば、間違いなく「若さ」と答えます。
「自分のいっさいを投げ捨てても、みなさんの年齢にかえりたい」という言葉に強く共感します。
そんなことを言うと「十分若いじゃないか」、と思われることは想像できます。
しかし、現在と社会人になる前とを比べれば、未来の可能性の広がりは全く異なります。
投資も、リスク管理を確立し自分が望むリスク・リターンを自覚的に決められるようになれば、破綻リスクを押さえ込むために、過剰なリスクは取ることなくなり、同時にリターンもおよそ目安が立てられます。よく言えば洗練されるわけですが、刺激や冒険はなくなります。
とは言っても、子供に戻れるわけでもありません。
今を、大事に楽しく生きたいと思います。
あなたはいまの会社を辞めたいですか? 20代以上のビジネスパーソン(自営業者を除く)に聞いたところ、42.1%の人が「辞めたい」と回答しているhttp://bizmakoto.jp/makoto/articles/0912/08/news056.html
なら転職すればいい→良い会社がない
なら独立すればいい→能力がないし収入が不安
という感じになるのではないでしょうか。
社員の側の責任としては、「利益を生み出す=社会に役立つ力」を高めていないことです。
会社、制度の側の責任としては、正社員の給与水準が高過ぎることと、解雇要件が厳しすぎることが挙げられます。
この両面が改善されれば、仕事に充実感を感じられるようになり、同時に生産性も向上します。
早く日本がそんな環境になれば、精神的にも豊かになり、日経平均も大幅に上昇しますね。
知識や技術を持つことが、キャリアリスクを低減させるどころか、リスクを拡大している
職場の上司や周囲の人と関わる力が弱い人は、おそらく出世することは難しいだろう。誰かがその人の前に立ちはだかり、排除していくはずだ。それが、人間社会の縮図である会社というもの。http://news.livedoor.com/article/detail/4465407/
人と関わる力というのは、相手の役に立つということ。逆は、邪魔すること、批判すること。
成功するために、必ずしも特別な知識や技術を要するわけではありません。
難しいことでもありません。
グーグルを買収するわけじゃないのですから、誰でもできます。
投資も仕事も同じで、人と関わる力があればなんとかなります。
社会では、
能力があるかどうかは求められません。
結果を出すことが求められます。
その仕事がいかに難しいかの説明は求められません。
結果を出すことが求められます。
その人の意見は求められません。
結果を出すことが求められます。
その人の個性は求められません。
結果を出すことが求められます。
できなかった言い訳は求められません。
結果を出すことが求められます。
愚痴や批評、批判も求められません。
結果を出すことが求められます。
能力があってもいいし、意見を言ってもいいし、個性を発揮してもいいから、結果を出せばよいのです。
結果とは、相手に喜んでもらうことです。
相手に喜んでもらうということは、「またお願いしたいので、ぜひ謝礼を受け取って下さい」と思われることです。
もちろん、世界の全ての人に喜んでもらう必要はありません。それは難しいでしょう。
少なくとも自分が食べていけるだけ、喜んでもらえることが大事です。
社会で役に立つ人になるためには、
結果を出して、相手に喜ばれることです。
お金が貯まったら、社会貢献をするのではなく、
社会貢献をすると、お金が貯まります。
美しく咲く花は、
その後、実をつけ、種を落とすことを、
最初から決めているように、
マーケットで花を咲かせるならば、
その後、お金と時間を使って、
何をしたいのか、どう生きたいのか、
最初から決めておくと、
なんの迷いもなく、咲き誇れるでしょう。
元受講生さんからメールを紹介。
先生のおかげで人生に対する考え方や、行動が、少しずつでも確実に良い方へ変化しています。
まさに、ライフデザイン!!ですね~?
本当に、ありがとうございます! 感謝しています? (*^_^*)
良い方向に変化したのは、あなたにそういう力があったからだと思います。
私は、自分の人生を自分でデザインする、ライフデザインという概念を紹介しただけですから。
投資も、他人がどうこうではなく、自分で投資スタイル、売買タイミング決めるという覚悟ができれば、少しずつでもよい方向に進みます。
縁のある人の笑顔が、私のよろこびです。
今月は、ものまね芸人の清水ミチコさんのライブに行きました。
同じくものまね芸人のミラクルひかるさんとは写真も撮りました。
そして、シルバーウィーク最終日の今日、テレビをつけたら、その二人が同時に出演している番組が。
偶然ですね。
そういえば、年長の方をシルバーというのでしょうね。
白髪からかしら?
先日、シルバー、といったら失礼になるかも知れませんが、年長の方から
「若い人は年寄りを避けるけど、新田さんは優しい目をしている」と仰っていただけました。
話していて私も楽しいですからね(^^)
私は祖父に育てられた影響もあるのか、年長の方に対して抵抗感が無いどころか、とても話が合います。
戦争や、戦後の苦しい時代を生きてきた人から見れば、今の日本は天国ようなものです。
私は若いですが、特に贅沢を望まないので、その感覚に共感します。
東京でマクドナルドのビックマックを購入するのに必要な労働時間は、12分間。世界一の短さです。
同じ豊かさを手に入れるのに、最も短い労働時間で済むというのは、世界一の天国だということです。
人間は本来、「食べる」ために働いたら、それ以外の時間は、何もする必要はありません。
寝ていてもいいし、遊んでもいいし、とにかく自分がやりたいこと、楽しいことに時間を使えばいいはずです。
しかし、その時間を使って、自分を苦しめたり、他人を苦しめたりするために時間を使う人もいます。
仏教では、そういった生き方を、人間未満とし、四悪趣と呼びます。
楽しい時間を、最も長く確保できる国、ニッポン。
日本は、世界一「自分らしく、豊かに生きる」ことを実現できる国です。
年長の方ほど、この天国ニッポンでの時間の過ごしかたをよく知っています。
毎日楽しくおしゃべりなどして、明るく楽しく生きています。
先日も、
「子供の頃、作文に『白いご飯をお腹いっぱい食べたい』と書いた。
今ではお腹いっぱい食べられるようになった。
そしたら、食べ過ぎてしまった(笑)」
すばらしいこの明るさ!
私たちの若い世代も、彼らから楽しく生きることを学ぶことができますね。
16歳で宝くじ特賞190万ポンドを当てた女性、22歳で破産寸前
http://www.japanjournals.com/dailynews/090827/news090827_4.html
> 16歳のときに宝くじを当てて億万長者になった女性が6年後に破産
> 寸前になっていることが報じられている。
190万ポンドといったら、3億円以上です。
> 『貧しく』なったことを嬉しく思っているという。
> (宝くじの当選は)不幸以外の何ももたらさなかった。
マネーリテラシーを全体で100とすると、
「お金を増やす」能力が50、「お金を使う」能力が50。
「お金を増やす」能力50のうち、効率的にお金の量を増やす能力が25。その過程を楽しむことが25。
私たちは、「お金の量を増やす」という全体の25%に全体重を乗せてしまう、愚かな思考を持っています。ですから、もし成功しても、残り75%が軽ければ、ひっくり返ってしまいます。
彼女は22歳でそれを学べたので幸せです。
得た智慧を生かして、幸せに暮らして欲しいと思います。
思わずクスと笑ってしまうホームレスの看板いろいろ
http://labaq.com/archives/51253892.html
投資でも、明るく、周りの人を楽しませる人は、いろいろ良い情報やストラテジーを教えてもらえてしまうものです。
私たちは、ハッピーに生きるために、何かを得ようとしてしまいますが、ほんとうはサカマサなんですね。
何かを与えたから、ハッピーに生きられる、というのがほんとのところです。
ヨガインストラクターさんへのインタビュー記事
http://escala.jp/jyoshi/2009/07/post_381.html#more
ヨガはおすすめですよー。
> Kさん:スタジオでインストラクターをしていたときは「見本にな
> るように意識すること」といわれていたので、「キレイでいなく
> ては!」と意識していました。いろいろな化粧水や美容液を試し
> たり。でも、最近ではあまりしなくなりましたね。
>
> ―それは、どうしてですか?
>
> Kさん:ヨガを続けていくうちに、本来意識すべき美容は食事や睡
> 眠といった内側からのケアだと気づいたんです。「食べた物がそ
> のまま私になる」といった意識を持つことで、美容への考えも変
> わりました。
当たり前のことに「気づく」だけで、上手く行くんですよね。
現代社会はノイズが多くて、たったそれだけのことが難しい場合もありますが。
みなさんにも、「投資を続けていくうちに、本来意識すべき売買は目標や個性といった内側の問題と気づいたんです。「自分が望んだ結果を得る」といった意識を持つことで、投資への考え方も変わりました。」と言えるくらいになって頂ければと思っています。
MHさんからコメントを頂きました。
> 新田さんの金銭感覚すばらしいと思いました。
昨日のメルマガの内容についてのコメントですね。
ありがとうございます。
メルマガの概要は、
「安売り店でも、三越でも、自分が素敵と思うお店、人にお金を使うことによって、それらを存続・発展させ、社会をいかようにも変化させるので、特別な努力をせずとも、社会貢献はできます」
というものでした。
誰でもできる、簡単な社会貢献なのでお勧めしています。
「お金を使うのは自分のため」という価値観が当然になっていますが、
「相手のため、社会のため」という価値観を持てると素敵です。
そんな風に思いだしたのは小学生の頃です。当時「王様のアイディア」というお店が好きだったのですあが、あまりお客さんが入っているように思いませんでした。このお店を応援したくて、他のお店で同じものを売っていても、できるだけ足を伸ばして「王様のアイディア」で買っていました。
> 幼少のころから三越デパート連れて行ってもらっていたとあ
> りましたが、これ読んで新田さんて裕福に育ったんだなと感
> じました。
いわゆる中流です。
それでも、今思えば、贅沢をしていたと思います。
オモチャは毎日でも買ってもらえましたし、欲するものは取り立てて何もありませんでした。
強いて欲しいものといえば「自由」くらいでしたね。
> それゆえ、焦りがないからトレードも上手いんでしょうか。
裕福でも焦っている人は焦っています。
私に焦りがないのは、こだわりがなく、ネガティブにものを考えることがないからだと思います。
口ぐせは「なんでもいい」です(笑)
また、こだわりがある人や、ネガティブにものを考える人が周りにあまりいないから、落ち着いていられるというのはあると思います。
「首相を誘拐した。10億円もってこい。さもなくば、首相を帰す」
単純に、政治でも経済でも、楽しく語れる毎日が好きです、怒ったり批判したりの毎日よりもね。
私の周りの明るく楽しい人たちは、お金にくらいは困らない人生です。
渋谷で「紙芝居師」オーディション-ベテランが指導、千人採用へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090415-00000000-hsk_sb-l13
R25 1500万円を稼ぐ紙芝居師にプレゼンテクを聞いた!
http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/1112009040906?vos=dr25rss000000000001
やっさんは紙芝居師です。そんな生き方もいいですね。
前向きささえあれば、自分のやりたいことをする人生は、誰にでも可能です。
ブレイクしたやっさんですが、昔、友人のつながりでやっさんのビデオを編集したことがあります。
昨日はその友人と食事をしながら楽しい時間を過ごしました。
映画が好きです。
人生を豊かにし、発想を広げてくれます。
"お勉強"などしなくても、映画などを楽しみながら成長できます。
最近は「イエスマン」と「ウォッチメン」を観ました。
「イエスマン」は、まずは肯定的な言動を身につけることの大切さを教えてくれます。
楽しく笑える、誰にでもお勧めできる映画です。
投資と絡めて解説するならば、この映画の主人公が「Yes」という規律を持つことで人生を変えるきっかけを持ったように、最初は規律を持つことから始まります。
「ウォッチメン」は、誰にでもお勧めできる映画ではありません。
なぜなら、「正義/悪」「正しい/間違っている」といったことは実は全く意味がないと理解していることが、映画を楽しむための前提になるからです。
ストーリーは、上記価値判断に流される民衆はほとんど無視して話が展開されます。主人公達は、民衆の賛同や非難と全く無関係に、しかし民衆のために理想的な社会をつくろうとします。時に協力し、時に意見対立しながら。
こちらも投資と関連した話をすると、あの投資法が正しい、この投資法は間違っているという議論を越えて、異なる目線で、自分と投資や人生のことを考えるべきだということを教えてくれます。
正しいか間違っているかは、最後までわかりません。
しかし「最後」というものはありません。
「どの投資の本から学ぶか」ではなく、その気になればあらゆるものが投資の先生になります。
1年で30本くらい映画館で映画を見れればと思っています。
先日NHKスペシャルで放送された「宇宙飛行士はこうして生まれた~密着・最終選抜試験~」の再放送が、3/11(水) 0:45。(つまり本日、火曜日の深夜)に行われます。
私は本放送を見ました。非常に面白かったです。
関心がある方はぜひご覧下さい。
夢を持って生きるライフデザインは素敵ですね。
お笑い好きの私にとって、大のお気に入りの一人中山功太さんがR-1グランプリで優勝したことは大変うれしいことです。
ここ10年は、ほとんどのお笑い番組を録画して、全ての芸人さんをウォッチしています。
そこから言えることは、お笑いは投資と違って、生まれもっての才能が重要で、努力による伸び代は限られているということです。逆に言うと、おもしろい人は最初から面白いわけです。
中山功太さんもデビュー直後から拝見していますが、当時から今と同様の素晴らしいセンスを発揮していました。しかし、インテリ肌でアイロニカルな芸風はいかにも受けづらく、売れるのは難しそうな印象でした。
しかし、あきらめないでくれてほんとに良かったです。
売れるためには「面白い」ということよりも、そのキャラクターがマスに広く認知され「面白いもの」と認識されるまで繰り返す必要があると言えます。
逆に言えば、例え面白くないものであっても、「面白いもの」と認識されさえすれば、売れてしまいます。
これは非常に興味深いポイントです。
「本人が面白くなる」のではなく、本人が強い信念を持つことで、「周りの認知が変化する」ことによって、結果的に「面白い人」になるわけです。
人材、技術、ビジネスモデル、業績に優れた企業があったとしても、その企業の優良さが、幅広く認知されるまでは、経営者は「なんで株価が上がらないんだろう」と思うかも知れません。しかし、経営者が情熱を持って経営を続けていれば、経営自体がそれ程大きく成長しなくても、ひとたび注目されれば、株価の方ぐんぐん上がるということが起きます。
逆に、経営資源に乏しくても、社長の夢を語る力が強ければ、資金調達や人材確保の面で有利になり、後天的に優良企業になる場合があります。
投資をされるみなさんも、自分の成功を信じることによって、投資で成功する可能性は高くなります。現に、このような不況下にも関わらず、ブログ等をきちんとチェックしているということは、普通の人よりもよっぽど努力をされているわけですから、それだけでも成功率が高い可能性があるといえますよね。
ご自身を信じて、いつか中山功太さんのように成功して下さい。
1ヶ月も前のことで恐縮ですが、角山智先生に取り上げていただきました、
http://kadoyama.enjyuku-blog.com/archives/2009_01_post_264.html
どうもありがとうございます。
確かに、地方ほど、図書館の蔵書数が少なかったり、遠かったりすると思います。
私の場合、まずは借りて読み、2度3度読みたいと思った本は、出版社や著者へのドネーションという意味も含めて購入しています。
ただ、急ぎの場合はAmazonのプライム(速達)が便利なのでよく頼ってしまいます。
そんなこんなで、できるだけ借りるようにしてはいるものの、今年買ったギフト券50万円分は、1年以内に消化のペースです。
欲しい物が何もなくなっても、本ばかりは必要ですし、
いかに家の中のものを減らすか、苦労は耐えません。
下記は関連エントリーです。
http://hikaru.enjyuku-blog.com/archives/2009_02_post_133.html
私の中では、今年一番の話題です。
癒されたくてマッサージ屋さんに行き、
六十分間、失恋と仕事の愚痴を聞く。
すっきりした笑顔の店員さん。
誰もが疲れていて、癒されたくて、不安で、愚痴を聞いてもらいたい。
受け入れて欲しくて、理解されたくて、優しくして欲しくて、認めて欲しい。
・・・植物。
葉は空気を浄化し、根は土を解きます。
沈黙して、酸素を造ります。
おかげで人は生きることができます。
なぜ植物はそうするのかと言えば、それは植物だから。
街中に「陥落」「崩壊」という文字が躍っています。
好むものを望み、好まざるものは他人に押しつけたい…
当然の性とはいえ、誰かが浄化を担わなければ、
経済も、雇用も、生活も、人の心も、バランスは保てません。
では誰が、好まざるを受け入れればよいのでしょうか。
誰が、贖罪すればいいのでしょうか。
誰も自分が償いをする立場だとは思わないし、したくもないでしょう。
「愚者が贖罪するべき」と思うのは思い上がり...
結局、また押し付け合いに。
だから「自分が十字架を背負うしかない」
そう思える人が、ひとり、またひとりと発現することによって、世界は平穏へと向かいます。
十字架は重く、勝ち取れる平穏も一時的かも知れません。
対価報酬は望めません。
それでも、その人が十字架を背負うのかといえば、それは"その人"だから。
私も私なりに背負うつもりで生きていても、できることは限られます。
2000年前と違って、現代の十字架はあまりにも重すぎるかもしれない。
だから、ひとりの救世主が世界を救ってくれることを期待するのではなく、ひとりひとりが救世主になる、そんな世界をイメージします。
いいですね。
http://www.j-cast.com/2009/02/02034683.html
Youtubeで探したのですが、見つからず。
代わりにニコニコのURLです。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6007365
どなたが、もっとよいURLがれば教えて下さい。
話の流れからして、森さんの、(オートレースG1初制覇を言いたかったのだと思います。
今のキムタクさん立場を考えると、わざわざリスクを取って、言う必要はなかった、なぜこういう生き方を選んだのか。
ちょうど書き途中の原稿のひとつとテーマが合致したので、このあとにアップします。
追記
http://jp.youtube.com/watch?v=D6JzCFpQWE8
削除されるかも知れません。
投資に関係のない話題で、私のブログが削除されるかも?
それもいいじゃないですか(^^)
ライフデザインは、お金が目的ではなく、どう生きるかですから。
やっぱり、時代は良い方向に変わっていますよ。新しい時代に。
ディズニーでアルバイトしていたことがあり、ディズニー作品は好きです。
ティンカーベル
http://www.disney.co.jp/movies/tinkerbell/
これから観る方もいらっしゃると思うので内容は控えますが、
ティンクが「願いを叶える」ということと「才能を生かす」ということをテーマにがんばる話でした。
ライフデザインの参考になると思います。
以下、作中のメッセージです。
・誰もが才能を持っている。
・本人にとっては当たり前なので意外と才能に気づかない。
・才能があり過ぎると、簡単なことにはやる気が起きず、評価もされない。
・才能がない分野に関心が向かいがちで、その時は挑戦せざるを得ない。
・悲しみが蓄積したとき、自分の役割に気がつける。
・嫉妬は、才能に対する憧れの裏返し。
・大きな才能は、課題が大きい時にはじめて発揮される。
・才能は、自分が本当にやりたいことをやるための、手段である。
ラストシーンの短い音楽、小さな演出に感動しました。
先日、高校生が6億3000万円の運用方法を尋ねている件についてエントリーしました。
http://hikaru.enjyuku-blog.com/archives/2008_12_63000.html
petitbootangさんからコメントを頂きました。
> 新田さん、こんにちは。
>
> 自分で運用できるだけの知識が身に付くまで放っておきなさ
> い、これが最良のアドバイスのように私は思います。
> どのような内容の助言が行われようとも、本当に彼の血とな
> り肉となりにならないと意味がありません。むしろ有害です
> らあるでしょう。
>
> 自分が行おうとしていることの意味が100%理解できていなけ
> れば、行動に移してはいけない。
> これが投資の鉄則でしたよね。
> 何もしなければ少なくとも減らないのですから。
Excellent!
私の考えと同じです。
付け加えるなら、私はこう思います。
もし、「自分で運用できるだけの知識が身に付くまで放っておく」という選択肢ではなく、丸腰のままでアクティブな運用をするという選択肢を選べば、資産を減らしてしまう可能性は高いでしょう。
それでも、本当に本人がそうしたいならば、例えどのような結果になろうとも精一杯チャレンジすることを応援したいと思います。
それが、彼が彼の"人生を生き切る"ということだから。
> BBCは「幸福とは何か」というシリーズを2度も放送し、経済
> 学が幸福の基準にしているGDPは、個人の心理的な幸福とまっ
> たく一致しないという多くのデ
> ータを紹介したそうだ。これは以前の記事でも書いたように
> 正しい。GDPは、他に広く使われて信頼できる指標がないか
> ら使われているだけで、特に情報財についてはミスリーディ
> ングな指標である。
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/688b42c0750735640aa670bad99f4d0c
投資に対する、私の主張の一つに、
「"儲かる投資法"が、あなたの人生を豊かにするわけではない」
というものがあります。
教科書でGDPについて学びました。GDPの算出方法がちゃんと頭の中に入っている方もいらしゃると思います。しかし、一方で、GDPが我々の感じる幸福感と全く一致していないということを、私たちは実感しています。
もし、発展途上の星があったとしたら、我々地球人は「GDPを向上させても、幸せは別の問題だから、環境、資源、食の安全、健康、教育などを重視するとよいですよ。あと差別や戦争はよくないですよ。自分の星あった文化を楽しく成長させてね」などとアドバイスするでしょう。
投資も同じです。
「やれこの株だ、やれこのシステムだというよりも、自分の人生を充実させる自分にあった売買はどういったものなのかを追求すれば、自然に楽しく豊かになるはずですよ」と。
私の話には、初心者とか上級者といった、そういった区分はなく、
人が議論し尽くした後に残る結論をエッセンスを先にお話ししています。
先日ネットサーフィンしていて、「これ、すごくいいこと書いてあるなぁ」と思ったら、
私のブログがコピペされているブログでした(笑
セカンドライフというゲームが注目されていましたね。
昔、「ドラゴンクエスト」というゲームがありました。
もし主人公が最強のボンボンだったらどうなるでしょうか。
・ゴールド 65535(MAX)
・経験値 65535(MAX)
・レベル 99(MAX)
・アイテム 全部所有
(笑)
・・・どうやら、レベル1から遊んだ方が面白そうです。
人生はゲームのように山あり谷あり。
時に大きな障害が現れても、他のキャラクター(という名の人間)と協力したり、助け合ったりして乗り越える。
リセットボタンがないから、いつの瞬間も一回きり。
(買った株を、買ってないことにはできません)
だからこそ、心から笑え、心から泣ける。
内に目を向けるなら、「成長」が一番面白い。
外に目を向けるなら、「人(コミュニケーション)」が一番面白い。
ファーストライフ=人生というゲームを楽しく遊びたいですね。
先日お会いした小飼弾さんは、「金持ちはつまらん」と"弾言"していました。
私はボンボンではありませんが、金持ちということ自体は大して面白くないということに同意です。
オモチャが多ければ、片付けが大変。
庭が広ければ手入れが大変。
池があれば掃除が大変。
会社を持てば経営が大変。
マンション持てば管理が大変。
株を買えば・・・どうなんでしょう?(笑
結局「買わない、持たない」が一番楽ですが、そしたらお金の意味がありません...
やっぱり、お金持っていても大して面白くないんです。
ただ、もしやりたいことがあるならば、そしてそこに少しばかりのお金が必要ならば、その時にお金は役に立つと思います。
久々にある親族と食事。数億円の遺産について、放棄したとか。
これで2度目です(笑
数億くらいで目の色変わらないスケール感を持っていれば、人生何とかなります。
これを読んでいる若い方がいらっしゃったら、大事にして欲しいのは、自分の器を小さくしないこと。
人間、生まれたときが一番器が大きいんです。
うそをついたり、陰口を言ったり、妬んだり、ケチったり、怒ったり、約束を破ったりする度に器が小さくなります。
また、そういう人とは付き合うとどうなるかは想像に難くありません。
気持ちが良い人と付き合って下さい。
今の時期考えなければいけないこと
・お歳暮
・年賀状
・税金
・忘年会
・大晦日の過ごし方
・お正月の過ごし方
・新年会
・etc
どれも、毎年必ず考えることですよね。
システムトレード的にルール通りやればよいのですが、大抵毎年瀬戸際になってやれどうしようかと考えてしまいますよね。
今はサラリーマン時代に比べて時間に自由があるので(それでもやりたいことが多くて忙しいですが)、後始末にならないように、先始末できるようになりました。
しかし、投資も、年末年始の作業も、バタバタしながらやる方が、エンタメとして楽しいかも知れません。
人はエンタメを欲していると、いち早く気がついたウォルトは、映画を作り、千葉にもTDL、TDSを作りました。
よく見れば、分子なりsuper stringsが揺らいでいるだけの世界なわけで、そこに何か価値を見いだそうとする行為は全てエンタメです。私は、楽しく生きていきたいです(^^)
小飼弾氏が、エリートについて述べています。
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51136972.html
エリートという言葉に対するイメージ、先入観を持たずに読んでみて下さい。
> エリートとは、強く賢い人々のことではない。
>
> エリートとは、自らより愚かで弱い人々のために命を賭する
> ことを、自他ともに認めた人々のことである。
>
(中略)
>
> そして、なぜエリートを敬う伝統が生じなかったか。
>
> エリートとなりうる人々に、人々が無礼をもって答えてきた
> からではないのか。
>
> 人々の無知蒙昧に、エリートは耐えねばならない。これはエ
> リートとしての、義務である。
>
> しかし、エリートたりうる人々が、エリートにならねばなら
> ぬ義務もまた存在しないのである。
>
> エリートとなるのは義務ではなく、しかしいったんエリート
> となれば義務ばかり追う。
>
> そんな損な役割の彼らの唯一の報酬は、敬意である。
人々が最初に望むのは、「自分の幸福」であり、それで間違いありません。
「自分の幸福」の次は「全ての人の幸福」であり、小飼氏によればこれがエリート論につながります。
梅田望夫氏と読者のコミュニケーションが上手くいっていないようですが、両者の目線が違えば当然コミュニケーションは成立しません。
エリートが優れているというわけではなく、役割が違うだけです。
その役割を担って生きるのかは、本人の選択です。
社会全体の幸福のために、エリートに「なりたい」、「なってやってもいい」、「ならざるを得ない」という人がどんどん育ってくれればと思っています。
投資において重要なことは何かと問えば、
初心者は、
・銘柄選び
・売買のタイミング
を挙げることが多いです。
上級者は、
・マネーマネジメント(資金管理)
を挙げることが多いでしょう。
上記はもちろん大事です。
ただ、私の場合は、
・メンタルマネジメント
が最も重要だと考えています。
経験や検証で、銘柄選びや売買は確立できます。
ロットの調整や逆指値注文等で、資産管理もコントロールできるでしょう。
では、それらを踏まえて、
「安全な資産運用」を確立したら『安心』できるのでしょうか?
『安全』は確かに重要。
でも、私たちが本当に欲しいのは『安心』です。
日々『安心』して、投資できるようになって頂き、満足できるだけの利益を獲得し、
「自分らしく、豊かに生きる」ことを実現していただければと思います。
「マイケル・ムーアの手紙」のエントリーにコメントを頂きました。
http://hikaru.enjyuku-blog.com/archives/2008_10_post_92.html
> はじめまして!
> 自分だけでなく、みんなが困ってるのを何とかしなくっちゃ
> と、ずっと思ってました。
> 今日のお話ですが、わが意を得たりって思います。
> が、具体的に何をすればいい?
心底したいと思うことを。
特に具体的に思いつかなければ、
今の生活の中で、
自分を傷つけないこと。他人を傷つけないこと。
自分を愛すること。他人を愛すること。
機が熟せば、縁や、沸き上がる情熱によって、
具体的な行動をする日が来ると思います。
構えることなく、気軽に!(^^)
2004年「華氏911」でカンヌ国際映画祭最高賞パルム・ドールを受賞したマイケル・ムーア氏のメッセージです。
ムーア氏は、常に立場が弱い人からの視点から問題提起される方なので、私の好みです。
――――――――――――――――
皆さん、400人のアメリカの最裕福層、そう、「たったの400人」が底辺の1億5千万人を全部合わせた以上の財産を持っています。最裕福400人が全国の資産の半分以上を隠匿しているのです
。総資産は正味1兆6千万ドルになります。ブッシュ政権の8年間に彼らの富は「7千億ドル近く」膨らみました。7千億ドルはちょうど救済資金として我々に支払いを要求しているのと同額です。彼らはなぜブッシュの下でこしらえた金で自ら救済しないのでしょうか!
勿論彼らにそんな積もりはありません。少なくとも自発的には。ジョージ・W・ブッシュはクリントン政権から1270億ドルの黒字を引き継ぎました。それは我々国民の金であって自分のものではないので、裕福層が求める通りに後先も考えずに支出しました。その結果国民は今9兆5千億ドルの負債を背負っています。そもそも我々はなぜたとえ少しでもこんな盗人貴族に追い銭を与えねばならないでしょうか?
と始まり、10の提案がなされています。
長文ですが、関心がある方はこちらをどうぞ。
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/62766010f2311eff6f9a760fbd325eba
「緊急救済すべきは住居を失う人々だ。8つ目の住宅を建設する連中ではない」
のフレーズが印象的です。
日本でも、こういった意識を国民全員が共有すれば、年金問題くらいはすぐに解決するので、民度の向上は大事だと考えています。
ライフデザインというのは、「自分の人生」を扱いますが、個人の人生は社会と密接にリンクしているので、ソーシャルデザインについて考えることで、ライフデザインもよりよいものにしたいですね。
今日はエントリーのタイミングがなく、様子見です。
土屋賢三さんが、
「あのー、人違いですから(^^;)」
http://kenzo.enjyuku-blog.com/archives/2008_10_post_361.html
というエントリーを書かれています。
私もよく人違いされますが、これが結構楽しいんですよ。
的外れなものもありますが、微妙にかすっていて「おしい!」というものもあります(笑
人違いメールの他にも、
質問メールも、お礼メールもあります。
もちろん苦情メールもありますが、こちらもできる限りレスしています。
苦情というのは、その人が人生、何か苦しいから送ってくるものです。
人生が上手くいっているなら、幸せ感じながら苦情は書けませんからね。
人は苦しいとアラートを出しますが、現代の社会はそれを無視する傾向にあります。
仕事の、人生の、生きることの苦しさが溢れてしまった時に、病気になってしまったり、極端な話、火をつけてしまったりということになります。
「それは本人が悪い」と切り捨てる社会は、
本当に社会としての責任を果たしているのでしょうか。
そんな社会、私は評価できません。
少なくとも、素敵じゃない。
彼らを放っておくことは、もちろん彼らにとって不幸だし、そして社会全体としても不幸です。
だから、苦情メールにも、時間が許す限りレスをしています。
彼らが人生を幸福に変えるなら、社会にとっても幸福だし、私にとっても幸福です。
10月は乳がん月間とのことです。
http://www.asahi.com/health/news/OSK200810010138.html
ピンクリボンフェスティバル
http://www.asahi.com/pinkribbon2008/
女性20人に1人が乳がんになるとのこと。
投資家的は、1回の検診にかかるコストと、受けないことによるリスクを考えます。
ぜひ適切な検診を受けて頂ければと思います。
そういえば、最近健康診断を全く受けていないので、そろそろ考えないと(苦笑
10月は乳がん月間とのことです。
http://www.asahi.com/health/news/OSK200810010138.html
ピンクリボンフェスティバル
http://www.asahi.com/pinkribbon2008/
女性20人に1人が乳がんになるとのこと。
投資家的は、1回の検診にかかるコストと、受けないことによるリスクを考えます。
ぜひ適切な検診を受けて頂ければと思います。
そういえば、最近健康診断を全く受けていないので、そろそろ考えないと(苦笑
こちらの記事について、
http://hikaru.enjyuku-blog.com/archives/2008_10_post_86.html
男性の方からのコメントを頂きました。
> 面白いですね。
> ワタクシ、今42歳になったところでございます。
> 私の交際、交友関係で同年代の場合、男女ともワリカン色が
> 強いですね。
> また、下の者にはおごる風潮がありますね。これは、別に先
> 輩ぶるとか見栄を張るとかではなく、自分より下の者は面倒
> を見るというような、一種の愛情?の発露でしょうね。この
> 感覚は何も最近始まったのではなく、私が高校生くらいから
> のもので、私の交友関係で同世代の人は大体、共有している
> 感じです。
>
> まあ、私は既に結婚していますし、恋愛という意味ではちょっ
> と違ってきてしまうかも知れませんね。
> ただ、
> ・あわせるのがめんどう
> ・楽しさを見いだせない
> と言うのは、なんか分かる気がしますね。
> 兎角、男女関係は面倒くさいです(^_^;)
> 私は嫁を愛し大切にしていますが、
> もし、現在と同じ記憶を持って生まれ変わることがあるとす
> れば、今の嫁だけでなく多分誰とも結婚しないと思います。
> もし、お互いに通い婚が出来て、好きに暮らせるなら考えな
> くも無いですが(-_-)
こちらの方のご意見にもあるように、男性の女性に対する関心が薄まっている傾向はなぜ生まれたのでしょうか。
生物学的には、女性(雌)は常にイニシアティブを持っています。しかし、例外的に(?)、現代日本においては"ねじれ"が生じてしまいました。
これは、女性から見ると「男性の魅力がなくなった」ように見えますが、「男性が女性に魅力を感じなくなった(故に努力を放棄した)」という状況です。
女性は環境に素早く対応する能力を持っていますので、世代別に見るならば20代は対応しましたが、それ以上世代に対し、SATC、アラサー、アラフォーといった言葉が流行しました。
これは問題を直感的に感知、表現したものです。
言葉が先行していますが、私が感じるに、彼女たちは不安を抱えながらも、がんばっています。だから、そのままで大丈夫だと思います。
不安を感じることなく、幸せの人生のために、安心して日々を謳歌していただければと思います。
「お金払ったことない」 男が食事おごるのは当たり前?
http://news.livedoor.com/article/detail/3840108/
文章が長いので要約すると、
『30代以上の女性は「おごってもらう」という感覚を持っているが、
20代の女性は、「おごってもらいたいけど、現実的にはワリカン」という感覚を持っている』
とのことです。
それを踏まえて、こちら。
「恋愛に乗り出さない男子が増えている!? で、女子はどうすればいいの?」
http://escala.jp/jyoshi/2008/10/post_227.html
要約すると、
『男性の、女性に対する関心は薄れているので、押しの強い女性になりましょう』
とのことです。
また、若年層男性の女性に対する意識は、
・お金を使いたくない
・あわせるのがめんどう
・楽しさを見いだせない
とのこと。
以上、若年層の男女観の現状です。
(無論、個人差があるのは当然として)
この若年層の意識に対し、30代以上の男女は恐らく「なんですか、それは?」という反応でしょう。
しかし、私が接する20代女性の方々は、ワリカンの空気はあります。
近い年代の男性にいつもおごってもらっているうという20代女性はまずいません。
この変化に気がついたとき、果たしてバブルの残り香が漂う30代女性は、対応できるのか気になりました。
この問題は存外に深刻だと考えています。というのも、アラサー、アラフォーと呼ばれる、独身女性を中心に抱えるこの得も言われぬ不安感は、この時代の変化に一因があるからです。
男女問わず、自分の人生は、自分で責任を持つ時代に突入しています。
特に女性にとっては昔とは違った意味での苦労が多い時代になってしまいましたが、前向きに考えれば、今まで主張できなかった権利を主張できるようになったとも言えます。
女性の投資に対する関心が高まっているのもこのあたりに一因があるのかも知れません。
一生懸命勉強して、自らの力で不安を払拭して、自分らしい人生を謳歌していただければと思います。
その可能性は常に開かれています。
「与えることを楽しむ人は幸いである。
二倍の富と、二倍の喜びを得るであろう。
与えられることに楽しみを感じる人は不幸である。
二倍の富を失い、二倍の悲しみに打ちひしがれるであろう」
今日の私のこうしてあるのは、
私の能力によるものでもなく、
私の努力によるものでもなく、
与えることに楽しさを感じる人生を送って来ることができたからだと思います。
何人か与えることを楽しむ人に会ったことがありますが、その全てが、経済的にも精神的にも幸せな人でした。
与えることは、最高の投資になります。
大丈夫、今は理解できなくても、時期が来れば理解できますよ、きっと。
本屋さんに行くと、「自分の力を高めよう」という本が多いですね。
幸運が、人脈が、情報が、能力が、お金が、チャンスが、自分の所に来て欲しいと。
そういう考えを見ると、違う世界の人間の話だなぁと感じます。
湯船(バスタブ)の中では、お湯を引いても、押しても結果は同じです。
幸運を、人脈を、情報を、能力を、お金を、チャンスを、相手に与えられる人になれば、人生くらい普通に上手くいきます。
道徳の話をしているのではなく、私の周りを見ても事実そうです。
それを、どれだけ早く理解し、そして実践できるかじゃないでしょうか。
超エリートビジネスマンが“ドーナツ屋”になったワケ
http://news.livedoor.com/article/detail/3819452/
いわゆるエリートと呼ばれるキャリアの方ですが、結局ドーナツ屋さんを選ばれたそうです。
他人からの評価ではなく、自分が本当にやりたいことをやるのが一番です。
私が投資をとっかかりとして、本当に伝えたいことはいつもこのことです。
6歳、捨てられてもたたかれても母をかばった
http://www.asahi.com/national/update/0821/TKY200808200380.html
心が痛む事件です。
この事件、あまり報道はされていないのですが、実は容疑者の実家は豪邸で、評判の資産家でした。
甘やかされて育っていたという近所の噂もあるそうです。
> 20歳前半から育児に追われていたので、一人の女として自由になりたい
メディアが「子供を産んでも女性として充実した人生を」と安易なメッセージを発していることに一因があるとの意見が見受けられました。
私はよく「自由」という言葉を使います。
しかし、ほとんどの場合において誤解されます。
自由というのは、自分勝手を意味するものではありません。
もし「遊びたい」という気持ちを抑えられないなら、それは不自由です。
「遊びたい」という気持ちが生じた時、「遊べない」という現実があっても、なんらストレスを感じることなく、自分がやるべきことをできるのが、本当の自由です。当たり前のことですが、なかなかこれに気づくことができません。一端気づいても、すぐに忘れてしまいます。
本当に自由になれば、欲望に突き動かされる人生を送るなどあるはずがなく、情熱的に、個性的に、その人が生まれてきた役割を全うします。
人格が伴わない財力は、その人の人生を狂わせ、周りの人に迷惑を掛ける形になります。
私も実際に、品格と富のバランスが取れていない事例をたくさん見てきました。
誰の投資手法をモデルにしてどう真似ても良いですが、
誰の人生をモデルにするかはよく考えて下さい。
参考にすべきは、手法ではなく、生き方です。
コメントを頂きました。うれしですね。
少し長いですが、全文引用させていただきます。
> 新田さん、はじめまして。
>
> いいですねぇ。
> 自分は自分、人は人です。比べたって意味無いんですから。
> それにアジアNO.1のGDPだったからって、それほどいいことってあ
> りましたっけ?
> 多くの国民が汲々とした生活をしていますし、ウサギ小屋も、人
> 心の貧しさも相変わらずでしょう。それに、国民に満足に"ビール"
> を飲ませられない国って何?って思いますね。私は発泡酒が飲め
> ないので高くてもビールを飲んでますが…。
> しかしそうは言っても、日本は平和です。平和ボケと言われても
> 構いません。細かいことを言えば色々とあるでしょうが、まとも
> な平和を達成しているのは、全世界でほぼ日本だけではないでしょ
> うか。政教分離をほぼ完全な形で達成しているのも、やはりたぶ
> ん日本だけです。
> 日本会議とか不穏な動きは多々ありますけどね。
> 私は別に現状に満足しているというわけではないのですが、右肩
> 上がりというのは全くなんの根拠もない幻想なのですし、幸せ度
> を追求していった方が豊かに生きられるような気がしています。
> ブータンのようにGNHを国策とすることは不可能でしょうが、地域
> で活用することは十分に可能なことのように思いますね。何にで
> も経済原理を適用するのは明らかな間違いだと思いますし、幸せ
> を追求するには不経済をどんどんやった方が良いと思います。
> 一度切りしかない人生です。誰しも、この人生は幸せだった、楽
> しかった、正解だった、と思って死にたいのではないでしょうか?
> 良く生きることは良く死ぬことでしょう?最期は老衰かも知れな
> いし、事故かもしれないし、病気かも知れないけど、生きた証と
> しての大満足を得て死にたいわけです。理屈じゃない。
> そして、それが究極のライフデザインではないでしょうか?
> マーケットでは非効率で仕掛けて効率で手仕舞いますが、幸せの
> ためにはその逆は全くありだと思いますね。
> 必要なマイナスはどんどん出すべきです。
>
> なんかまとまりが無くなってしまったようで済みません。
「一度切りしかない人生です。」のフレーズ、素敵ですね。
人生は一度きり。
今日という日は一度きり。
今という瞬間は一度きり。
だから、心底楽しみ、心底満足して、生き切る、生き尽くす。
それだけだと思うんですよね。
私にとっては、人生、良いとか悪いとか、正解とか不正解とか、生きるとか死ぬというのも、あまり関係ないんですよね。
「千の風になって」という歌がありますが、すでに千の風なんですから(笑
IMFによると、2007年の一人当たりのGDPが、シンガポールに抜かれたそうです。
アジアNo.1の座を譲りました。
世界では22位だそうです。
なにさ、栄枯盛衰あれど、栄には栄の、衰には衰の生き方、楽しみ方があると思います。
株式投資中心の方も、225先物でのヘッジは覚えれば怖くはありません。
ご存じの方もいらっしゃるかも知れませんが、私の趣味はお笑いです。
HDDレコーダーで同時4チャンネルまで録画できる体制を整えています。
笑いというのは、作られたネタよりも、天然が面白いです。
先日の毎日のモラルを逸脱した記事の問題が鎮火してない状況で、
> 「モラルの崩壊」という言葉を肌で感じた。
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20080717ddlk22070186000c.html
という記事をアップするのは、これはお笑いの世界で言えば天然ということになります。
念のためですが、毎日新聞が嫌いとかは一切無く、いつも申し上げているように私はメディア応援派です。個人との切磋琢磨で復権してもらえればと思っています。
ネットを肯定するか、否定するか、そのスタンスをはっきりさせた方が良いと思うんですよね。嫌いなら嫌いで良いので、それならネットに出ないでネットの問題点を指摘するという立場を貫くというスタンスもクールですし、ネットが好きならネットの可能性にかけ挑戦するのもクールです。
「ほんとは嫌いだけど、お金のために・・・」みたいなのはちょっと中途半端になってしまい、上手く立ち回れないと思うんですね。賛同を得るのも難しいと思います。
企業も、人と同じで、自分が好きなことを情熱をかけてもらえればと思います。
“ラーメン王”急死…武内伸さん48歳、肝硬変で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080715-00000005-ykf-ent
> 約10年前、肝臓を患った際、医者から「どんな食生
> 活をしているのか」と聞かれ、武内さんは「3食ラー
> メンです」と答えた。
>
> それでも、武内さんはラーメンを食べ続け、当時40
> 00食をクリアしていた。
>
> 「ラーメンは鶏ガラ、豚ガラ、(店主の)人柄の3ガ
> ラ」。こんな名文句を残した
>
> 「私はラーメンを語り、ラーメンを広めることで収入
> を得て、ラーメンに食べさせてもらっている。ラーメ
> ン様には足を向けて眠れない」
先日「メディアは個人を再逆転できるのか?」というエントリーを投稿しましたが、broadcastingcable.comによると、米国のTV局、5大ネットワークを見ている人の平均年齢は50代とのことです。
http://www.broadcastingcable.com/article/CA6573733.html
また、数日前に妻のスミレが近所の子供に「お兄ちゃんとTVの取り合いにならない?」と聞いたら、「TVは取り合いにならないけど、パソコンの取り合いになる」という返事が返ってきました。
私はTV好きなので結構見るのですが、情報密度が非常に低いので、録画して早送りで見ています。
どうか個人に負けないコンテンツ作りを期待しています。
個人投資家が生き抜いていくために、ネットを大いに活用して下さい。
メルセデスベンツ社は2015年までに、ガソリン自動車を全廃する計画とのことです。
http://www.thesun.co.uk/sol/homepage/motors/phil_lanning/article1314732.ece
「たった7年後に全廃ってほんとかなぁ」という感じですね。
ここで、7年前の2001年を振り返ってみましょう。
・ユーロを導入
・ウィキペディア日本語版開設
・2008年夏季オリンピック開催地候補の大阪が落選
・貿易センタービルへの攻撃発生(→米国軍によるイラク侵攻)
などがありました。
当時は
「多国間で統一通貨なんて本当に実現するの?」
「wikiってなんですか?」
「橋本弁護士って伸助の番組に出てる人?」
「フセインは大量破壊兵器を持ってて怖いね」
と誰もが思っていました。
これが2008年になると、ユーロはずっと前からあるように思えるしドルに変わる基軸通貨になりつつあります。検索してはwikiは上位に表示され、常に役人の抵抗に遭っている橋本府知事は毎日TVで見ることができ、大量破壊兵器はどこにもなかった、ということが当たり前になってしまいました。
このように考えると、7年後の社会が今からは想像できないことがたくさん実現されているのでしょうね。
そして、これを読んでいるみなさんは、投資で唸るほど稼いでいるはず、ですよね?
先日「メディアは個人を再逆転できるのか?」というエントリーを投稿しましたが、ちょうど関連するニュースがありました。
http://mdn.mainichi.jp/culture/waiwai/etc/owabi.html
毎日が、記事について低俗過ぎたことを認め、謝罪文を掲載しています。
ここで問題は、低俗なのは記事なのかという点です。
低俗な人が貴き言葉を発するならば、彼は低俗な人でしょうか。
貴き人が低俗な言葉を発するならば、彼は貴き人でしょうか。
先に肩書きがあるのでしょうか。
これは毎日新聞社に限ったことではなく、メディア全体が抱えている問題です。
個人に対して再逆転はなし得ないとしても、個人から一定の評価を受けられるよう、また社会に貢献できるようになってもらえればと、心から応援しています。
我々"個人"投資家も、どのような人物になるのかは、自分で決められるのですから、なりたい自分になってもらえればと思っています。
追記
私が接したことがあるメディア関係者"個人"の多くは、良い方です。
メディアという集合になると、上記のような問題がある組織(時に個人)が存在するということです。
路上でCDを打っているミュージシャンの方が、プロダクションの新人アイドル歌手よりも、収入が高いという現象が起きています。ある路上ミュージシャンの月収は30万円。新卒初任給よりも高いですね。
一方の新人アイドル歌手はもちろん人によりますが、月給10万円以下の方も多いようです。プロモーションにお金がかかるので給料にまわせないというのもわかります。
路上ミュージシャンは、CDはジャケットも含めてパソコンで自作して、広告は全てネット。今までプロダクションがしていた仕事はもちろん、アウトソースしていた仕事も含めて全て自分でやってしまう。
中間マージンがゼロのCDを2~3000円で1日数枚売って、投げ銭があれば月に30万は実現可能です。
昭和の時代には考えられなかったライフデザインです。
既存の発想にとらわれる必要はないということですね。
coinさん
> ダガーナイフが規制されていないのはもともと規制がおかしかったのではないでしょうか。
もぐたんさん
> 個人的にはダガーナイフは許可制とか規制は必要であると思います。
命を傷つけることを目的としたダガーナイフの規制に反対ではありません。
ただ、次の事件が包丁によるものだった場合、どのようにすればよいでしょうか。
ホームセンターにおいてある数々の道具はどうすべきでしょうか。
犯人がトラックから降りずに走り回ること想定して、徒歩よりも速い車は製造中止にすべきでしょうか(笑
規制は社会生活の自由度と快適さの低下を招きます。
もちろん、規制という手段が有効な局面もあり、当然否定しません。
ただ私の選択として、不便だったり不自由な生活を避けるために、社会全体の理性の成長を促すという手段を選びたいと思っています。
規制重視の方は他にいるので、私は理性重視の役割を担うことで社会のバランスを取れればと思っています。
> むかつくのは犯人が「人を殺したい、ワイドショーを独占したい」という希望に対してワイドショー側がその希望に応えてしまっている点です。
ワイドショー的なものに共感できないという意見に賛成です。
メディアに感情的対立姿勢で臨まなくとも、TVというメディアまるごとが緩やかに衰弱へと向かっているので、あまり心配していません。ボリューム減する時、おそらくクオリティは今よりも向上すると予想しています。
yahhooさん
> 私たち日本人ももう少し声を上げるときが来ているような気がします。
仰るとおり、日本人もすでに個々人が意見を述べるようになってきていますよね。
チベット問題に対し世界的に人々が声を上げる中、日本人のそれも力強いものを感じました。
お隣韓国では、李明博氏が米国産牛肉の輸入制限解除と判断したことに端を発した反発が100万人規模のデモになっているようです。
聖火リレーという場でアピールしたり、デモという手段が良いかは別にして、自由が尊重された生き方をしたいという願いや、経済発展よりも安心した食生活を望むということは、しごく当然であり、その主張をすることは正しいと思います。
投資においても、株主は意見を主張する権利、もしくは義務を持っていますよね。
日本人の「争いを好まず」という精神は大変素晴らしいと思うので、手段として言論、例えばブログ等により、個々人が意見を送受信していくことで我々が望む方向に社会をつくっていくことは可能だと思います。
このブログも読者の方も、ライフデザインと併せて、ソーシャルデザイン的な視点になってきていますね。
テレビで放映されていた「県庁の星」を観ました。
当然デフォルメされていますが、ほぼお役所的な会社に勤めていた私としては感じるところがありました。
明言しておくべきだと思いますが、政治家や官僚は国民のことは考えられません。
彼らは「考える」か「考えない」かという選択肢の中で「考えない」という方を選んでいるのではなく、もともと考えることができない状態になっています。
しかしこれは個々人の問題ではなく、組織構造上の問題ですから、属する個々人を否定するものではありません。
それに、兵士に「なぜ反戦を考えないのか」と求めるのも無理があります。
罪の意識なき罪を安易に責められません。
もし、組織内の個人が純粋さを持って「考える」ことしたら、その組織を去ることになります。なぜなら、国民のためになってない組織で活動し、その対価として税金であるお給料を受け取るのは矛盾しますから。
と、ここまで書いて気がついたのですが、作中のスーパーの改善についてではなく、お役所の腐敗にばかりに気が向いているのも、これもまた視点に偏りがありますね(苦笑
話を戻します...
時間をかけて組織内部から改善活動を実施することも不可能ではありません。しかし、経験者として言わせてもらうならばそれはきつい戦いになります。もちろん効果がゼロではありません、それは映画のラストで大変よく描かれていました。
振り返ってみると、例え苦労がマキシマムで効用がミニマムであったとしても、私の人生の文脈として、そこに挑戦し切り込んでいく必要はあったのだと思っています。
なんだか政治批判のようになってしまいましたが、別に日本を悲観的に見ているわけではありません。最悪の国家のあり方であったとしても、いつかそのあり方は終焉します。
庭先で悪臭を放つ生ゴミにしばらく我慢していたとしても、いよいよ我慢できなくなれば土に埋めるとか、燃やすとか、捨てるとかしますよね。
そしてもう国民は、老いも若きも、男も女も、我慢できないでしょう?(笑
というわけで、各党の政策やら、各種税制の問題やらといったら細かいこと視点では気にしていません。とにかく、楽観的です。
とにかく、目の前のすべきことをするだけです。
情報処理推進機構が開催したIT業界の重鎮と現役学生による討論会で、「10年は泥のように働けます、という人は」と挙手を求めたところ、手を挙げた学生は1人もいなかったそうです。
これだから、労働者が会社に対してネガティブイメージを持つことが拭えないんです(笑
もちろん経営者の苦労もわかります、思うように動いてくれない従業員にはいらだちもあるでしょう。しかし、それは優秀な頭脳とか、恵まれた環境とか、努力できる才能というものを持って生まれた幸運の裏返しですから、社会に還元する役柄なんですね。
私は現在、会社に勤める身ではありませんが、労働者の声を代弁するならば、仕事が大変なのが問題なのではなく、ただ「やりがい」と「正当な評価・対価」が欲しいだけなんです。労働力としてしかみられない奴隷のような扱いはごめんだということなんですね。やっぱり、誰しも人間らしく豊かに生きたいですから。
10年後の幸せも大事ですが、今の幸せも大事なんです。下積みも必要ですが、下積みしているときも夢と希望に満ちていないと。10年後なんて、その会社があるかだってわからない時代、明るいビジョンを示すのが社長の仕事であり、そのビジョンは誠意に基づいているべきでしょう。
年金、ワーキングプア、ニート、後期高齢者医療制度、etc.
多くの人が憤りを感じています。
この日本、どこでなにがおかしくなってしまったのでしょうか。
ただ、年金問題について、細かい数字を計算するなどしながら突き詰めて議論しても、それで自分の老後が豊かになるわでけもありません。
どうにもならないものはどうにもなりません(笑
結局、私たちは自分の老後を自分で守り、豊かにしていく必要がある、ということだけ頭に入れて、あとは仕事や資産運用に注力するのがよいと考えます。
国や社会に対する不満を心の中で何度も繰り返すと、老後だけでなく、今ですら不幸になってしまいます。
老後よりも前に、今も豊かに生きるためには、仕事でも投資でも前向きに楽しく取り組んだ方がいいと思います。
世界には、年金問題どころではなく、内乱や戦争という問題を抱えている国もたくさんあります。そういう意味では、日本はまだまだ素晴らしい国です。
ひとりひとりが自分がやるべきことに取り組んで、自分と社会とが豊かになっていけばと思っています。
「休みたいなら辞めろ」
某企業の経営者がそのように発言したそうです。
上記企業に特定した話ではなく、ワークライフバランスには関心があります。
ライフデザインと強い関連性がありますからね。
もし、労働者が給料だけもらってちゃんと働かないのであれば、企業の利益に反します。
私は投資家。
「休みたいなら辞めろ」発言は当然です。
しかし、もし、企業が労働者を不当に働かせようとするのであれば、法や倫理に反します。
私は投資家。
「不当な労働を強いる経営者は不要、辞めて下さい」
経営者が優れた能力を持っているのなら、労働者が「自分らしく、豊かに生きる」環境を整えるためにその力を発揮して頂きたい、と考えています。
ライフデザイン上、結婚相手選びは最も重要な要素の一つです。
その結婚相手を選ぶ際には、現在価値よりも将来価値で見る必要があります。
投資に関心がある方なら解りやすいですよね。
例えハンサムでも、将来はメタボになるかもしれないし、髪の毛も薄くなってしまうかもしれません。
外資系企業に勤務していても、リストラされてしまうかもしれません。
現在価値だけで判断してしまうと「こんなはずじゃなかった」ということになりかねません。
将来的にその人がどのような人生を歩むかを見極める、究極の銘柄選び(?)といえるでしょう。
特に容姿は、最も重みがおかれるファクターのひとつであり、倍率を高める要因になり得ますが、将来価値でみると、さほど重要でない場合もあります。
いい相手と結ばれるためには、翻って、自分の将来価値を上げることが、一番大事かも知れないですね。
金融トレーダー、テストステロン濃度が高いほど好成績=英調査
> 英国で行われた調査では、金融関係のトレーダーは男性ホルモン
> のテストステロンの濃度が高いときほど好成績を挙げていること
> が分かった。同ホルモンの分泌によって自信と集中力が高まり、
> それが好成績につながっている可能性があるという。
上記はロイターの記事ですが、時事通信の方が、きちんと説明していますね。
時事通信の方が、「テストステロン濃度」と「好成績」の相関関係と因果関係の区別が明瞭です(^^)
それよりも、むしろ、
> 研究チームは、テストステロンには集中力を高める効果がある一
> 方、恒常的に高濃度な場合には無謀な行動にもつながる可能性が
> あると指摘している。
という点に気を付けるべきでしょうね。
私が、「その人にあった」、「適度に」、「リフレッシュ、リラックスが大事」と言っている理由はこの辺りにあります。
本日のメルマガは私が担当します。
各回のタイトルはエンジュクさんにつけていただいており、今回は、
「銀行にお金を預けておくということは、コストを支払い「絶対額保証」を買っているということになります。」
というものです。
購読はページ左上の日記ステーションメルマガからどうぞ。
インターネットを理解している人は、Googleやメールを自由に使いこなします。
もし、インターネットを理解していない人に「インターネットで何をすべきなのか?」と聞かれたら、何と答えればいいでしょうか。
「すべきとか、正解とか別にないよ」
「何でもいいんだよ、人それぞれ」
「あなたは何をしたいの?」
「好きなようにやってごらん」
その人が、2ちゃんねるを読みたいのか、Youtubeを見たいのか、天気予報を知りたいのか、skypeでおしゃべりしたいのか、それは「あなたが望むように」、ということになります。
投資も同じで、初心者は「どうすればいいの?」と思うかも知れませんが、
「すべきとか、正解とか別にないよ」
「何でもいいんだよ、人それぞれ」
「あなたは何をしたいの?」
「好きなようにやってごらん」
つまり、あなたが望むように、ということになります。
その試行錯誤の中で、投資の本質が理解できるようになれば、自分が自由に投資ができるようになります。
まずは、それそのもの本質的理解が大切だということですね。
ちなみに、教室に来ているある方が、目標として
「この世の本質を理解したい」
と仰っていました。
彼は自由に生きるためはまず本質を知る必要があるということを知っていて、そういう目標を持っているんだと思います。
最も素晴らしい目標ですね。応援します。
先日、知人からお金を貸して欲しいという相談を受けたという記事を書きました。
今回はその続きです。
私はその知人に会い、話しを聞きました。
結論から言うと、お金を貸すことはありませんでした。
理由は「返すあてがない」ということでしたので...(苦笑
このブログの読者の皆さんなら「そんなおかしなこという人いるの?」と思うかも知れませんが、人はそれほど合理的、倫理的な判断ができるものではありません。
少なくとも、私は毎日1ダースの間違った判断をします。
返すあてがないけど借りたい彼ですが、私としては特に指摘もしませんでした。
なぜなら、そんな生き方こそ彼が望むライフデザインだからです。
「お金に困る人生を望んでいる? そんなはずない」とおっしゃる方がいるかもしれません。
しかし、お金に困る人、仕事に困る人、人間関係に困る人、すべて自らそれを望んでいます。
枯れず、水をやる手間すら不要の造花よりも、生花を手に取るのはなぜでしょうか? 儚く散ってしまうのに。散るのは悲しい? しかし確かに手に取った...それを望んでいるからです。
他にも、ぬいぐるみじゃダメなんですね、どんなに手間がかかったとしても動物がいい。
手間や苦労も含めて望んでいるんです。
お金に困る人は、お金に困ることを、人生の一部にしているんです。
もし、「お金を貸して欲しい」ではなく、「お金に困る人生と決別したい」という相談であれば、もちろんいろいろアドバイスしたと思います。
しかし、望まれてもいないことをいうのは、大きなお世話ですからね。
彼の生き方は彼しか決められません。
近い将来、その彼が「お金を借りたい」ではなく「お金がないけど、お腹が減ったから、ご飯を食べたい」と言ってきたら、ごちそうくらいはします、本人にもそう伝えました。
ほんとにそうならなければいいんですけどね。
ま、そういうことです(笑
人生、「お金を貸して欲しい」という話は必ずあります。
お金を貸すということについて、考えることは現実的な問題として大事なことです。
つい先日も、知人から金銭的に困ったという連絡が来ました。
早い話貸して欲しいというものです。
個人的なお金の貸し借りや投資で、双方がハッピーになれることはごくまれです。
私もいろいろな話を聞きますが、まず上手くいきません。
お金を貸すというのは、それだけで一つの職業、企業として成り立っています。
銀行、消費者金融などはお金を貸すプロですね。
新銀行東京のように、プロでも上手に貸せないくらいなのに、素人が上手く貸せないのは無理もないでしょう。
お金に困るというのは、ライフデザインがどこか間違っている可能性が高いのです。間違っている人にお金を貸しても、間違った行為を長続きさせるのを手伝うだけです。
よく言われることですが、親友でも、親族でも、貸すくらいなら最初からあげるつもりで。
そして、あげるにしても、そのお金によって、彼がどう生きることを手伝うのかはよく考えた方がよいです。
渡すのが優しさとは限りません。それがその人のためになるかは智慧で判断して下さい。
さて、そのお金を貸して欲しいという知人に、先日会ってきました。
どんな話だったか、後日アップします。
小学校卒。40歳で脱サラして、レストラン経営を開始し、大失敗。
その後も夢をあきらめず「新しい形での店舗展開」を考え、再出発したのが65歳。
白いスーツで老いた身をつつみ、自ら営業して5年で200店舗、90歳の天寿まっとうまでに6,000店舗へと拡大した。
「最初に楽をすると後で苦労する。最初に苦労すれば後が楽になる。若いときの努力を惜しんではならない」
そんな彼は今も店の前に立ち、客を迎える。
「フランチャイズ制度」の生みの親。
18歳の頃、黒澤監督の「生きる」を見ました。
漫然と市役所に勤めていた渡辺課長が、余命幾ばくもないことを知り絶望の縁に立たされたことをきっかけに、自分の生きる道を歩み出すというストーリーです。
本や映画には好みがあるため、安易に薦めることは控えるようにしているのですが、この作品は稀有な傑作ですのでご覧になられていない方は必見です。
近日発行のメルマガでも少し触れますが、渡辺課長が歌う「命短し恋せよ乙女…」は私の脳裏に焼き付きました。
今がたまたま資本主義経済ゆえ、お金のことも投資のこともありましょうから、その辺りにフォーカスを当てたセミナーをお受けしたり、記事を書いたりしてるわけですが、ライフデザインは「どう生きるのか」ということがテーマです。
私は日本にも世界にも、悲観も楽観もしていません。
渡辺課長に見習うならば、環境要因にどう対応するかも含めて個々人の問題ですからね。
ライフデザインはお金がメインテーマというわけではありません。
自分がどう生きたいか、どう幸せに生きるか。
その際にたまたまお金の出入りについても重要だから考えるわけです。
ライフデザインについて上手く考えられるようになるトレーニング法をひとつ紹介します。
自分のライフデザインを考える際に、自分の親しい人のライフデザインも考えてみて下さい。
身近な奥さん、子供、友達。彼らはどのような幸せな人生を歩めるでしょうか。
本当にその人が幸せな人生を歩んで欲しいと思ってみて下さい。
「執着」と「無関心」の間においてみて下さい。
本来、人は自分が一番好きなんです。自分だけに関心があるんです。
だからこそ、彼らに幸せな人生を送ってもらうことを考えてみる。
それが少し実践できるようになるだけで、自分のライフデザインは大体上手く行くんです。
その上でちょっと頑張れば、経済的な豊かさくらいはついてくるのではないでしょうか。
投資をする際の企業選びにしても、取引先とWin-Winな関係を結べる会社は伸びます。
先日、エンジュクさんにてライフデザイン講座なるものを行わせて頂きました。
テーマが「ライフデザイン」と解りづらくまた地味なものでしたので、私のセミナーとしては少人数のセミナーとなりましたが、内容的には私が本当にお話ししたいことに最も近いものをお伝えできたと思います。
最初に感じたのが、参加者がとても真面目で真剣だったことです。層もいつもと少し異なり、女性が多く、学生さんも参加され、熱心に聞いていらっしゃいました。期待に応えなければという気持ちが強く湧き、いつもより固い感じになってしまいました。教室ではもっとつまらない冗談をいいながらやっているのですが((苦笑
いちのみやさん、フリーパパさん、神田さん等エンジュク講師の方々にお越し頂き、お会いすることができました。フリーパパさんとはご挨拶ができず残念でした。
高いアンテナと広い視野のために勉強意欲が旺盛であることを感じました。
私は隠居タイプですがこれは投資家としてはレアなので、人生を謳歌満喫したいという方は、上記の講師のお話しを聞いてみてはいかがでしょうか。
今ふと思ったのですが、私が子供の頃受けた教育は「いかにお金を稼ぎ、使うか」というより、「いかに家、家系を守るか」でしたので、そのあたりに現在のスタンスに至る要素がありそうです。
エンジュクの長谷川社長にもようやくお会いすることができました。後から知ったのですが某所で一応私の後輩に当たる人物です。私が隠居生活を築いている間に、彼は何人ものスタッフを抱える社長さんになったわけで、社会的には完全に追い抜かれたと言えます(笑
最も印象的だったのが、いちのみやさんとのお食事です。投資家同士というのは同じ目線で話ができる貴重な存在です。いちのみやさんは、優しさと強さ、繊細さと積極さ、それら両面を持っている印象を受けました。しかし1回お会いしただけではつかみきれない奥行きを感じました。ちなみにいちのみやさんは写真よりも美人でした。
エンジュク講師の斉藤正章さんとはお茶などさせて頂いておりますが、彼もイラストより男前です。髪は長いですけど(笑 私も人のことは言えなくなってきましたが(汗
今月は講演・セミナーラッシュで忙しかったですが、来月はまたのんびり生活に戻りたいと思います。
ライフデザイン講座へ参加された皆様の成功と幸福を、心より祈念致します。
ゲームには攻略本があるように、投資に関してもビジネス書コーナーの隣にたくさんの攻略本が並んでいます。
しかし、それら攻略本は、勝っている投資家にはすでに役に立たない場合が多いです。
「ファイナルクエスト」の攻略は「ファイナルクエスト」の攻略本を買えば攻略できますが、「ドラゴンファンタジー」が発売されたら今度は「ドラゴンファンタジー」の攻略本を買う必要があります。
一生攻略本を買い続けますか?
しかも、そのゲームはすでに誰かが攻略してしまっているので、真似をしても第一線を行っている人には敵いません。
また、「ファイナルクエスト」の攻略方法は「ファイナルクエスト」の攻略本が出ても変わりませんが、投資の世界は毎日条件が変化し続けています。攻略本はすぐに役に立たなくなります。
投資で利益をあげたいなら、攻略本は参考程度に、どんなゲームでも自分で攻略してしまう「攻略力」を身につけるしかありません。
ゲームを100本くらい自分の力でクリアすれば、101本目をプレイした時に、なんとかなると思いませんか?
「100回売買法」はゲーム1本相当、225先物の攻略はゲーム100本相当くらいの効果があると思います。
投資を楽しんで、「攻略力」を身につけて下さい。
若い投資家には、ゲーム好きが多いと言われています。
ゲームはクリアしてもお金はもらえません。
むしろ、買うのにお金がかかります。
つまり、お金を払ってでも、攻略したいのです!
この「攻略したい」というのが「興味」です。
「金銭欲」ではなく「攻略欲」です。
この「興味」、「攻略欲」を持って投資に取り組んでいるわけです。
その成果として利益という結果を生みます。
もし本人にそれほど才能がなく、大した利益は出なくても、興味を持ち攻略していること自体、本人の欲求が満たされている状態です。
極論、損失が出ているにしても、お金を払ってゲームを買うのと同様、本人はある種の満足感を得ています。
(私が「損をする投資」を必ずしも否定しないの理由はここにあります)
もし、投資で利益を出したいなら、投資により強く興味を持つことです。
人並みの才能と運があれば、悪くない結果がでると思います。
投資攻略を、楽しむことです。
投資も、人生も、ゲームを攻略するように、攻略を楽しむようにすれば、上手くいくと思います。
勝っている投資家は、投資にとても集中しています。
集中の度合いと利益額には一応、正の相関があるように思います。
相関というよりも、投資への集中力が原因で、利益が結果と言うべきでしょうか。
私のようにすぐに温泉に行ってしまうというのは、投資への集中力がまだまだ足りないかも知れません。
「集中力」とはなんでしょうか。
「集中力」とは、すなわち「興味」です。
「集中力」と「興味」は同義です。
「興味」を持っている時、既に「集中力」が生まれています。
「集中力」が生まれている状態を、「興味」を持っているといいます。
「勉強に集中できない」というのは、「勉強に興味がない」ということです。
「仕事に集中できない」とは、なんのことはなく「仕事に興味がない」ということです(笑
「集中力」=「興味」の強さが、利益をもたらすかどうかを決める大きな要素です。
注意しなければならないのは、「興味」は「お金に対する興味」ではなく、「投資に対する興味」でなければなりません。
ファイナンシャルプランナーというのは、私も含めてその人が何をしてくれるのか、どういう役割を果たせるのか、どれくらいの実力なのか、未知数なところがあります。
私は一般的なファイナンシャルプランニング業務をすることはあまりありませんし、どういったものが求められているのかもよくわかっていません(苦笑)
ただ、投資家ですので、いかに効率よくお金を殖やすか、節約するか、残すかということについては、自然に頭を使っていると思います。
例えば、節約系マネー記事で「こうすればトク」といった情報は、大抵先に自分で思いついています。
生涯の長期的資産計画についても、20代の時に立てていました。
エンジュクの井上さんに私なりのファイナンシャルプランニングをお話ししていたら、「そういった、実践的(?)ファイナンシャルプランニング思考&テクニックについて話したら、他になくて面白いのではないか」ということで、セミナーをしてみてはどうでしょうというお話しを頂いています。
過去に依頼があったものは全て225先物関連でしたが、投資は学習ですのでそれなりに時間を要します。
その点、FP的なことは、すぐに効果を発揮することも多々あります。
ヒカルの「ファイナンシャルプランニングセミナー」について、いい形でお話しをできるように井上さんと相談中です。乞うご期待?
投資ではリスク管理が重要という話を、よく耳にすることと思います。
リスク管理にもいろいろな考え方、方法があります。
しかし、わかりづらいリスク管理の概念を、本屋や座学でどれだけのことが得られるでしょうか。
結局の所、ご自身で試し、失敗し、痛い目を見ないと学べないのではないかというのが、最近の私の考えです。
であるならば、いきなり100万円、1,000万円の投資で失敗するのではなく、まずは最低限のリスクで練習してみるのがよいのではないかと考えました。
それが、「100回売買法」着想のきっかけです。
「100回売買法」は、数式だけの机上の空論ではなく、投資家としての実践を含めて考えたリスク管理法であり、気持ちのぶれ、損失の恐怖、誤発注などを包含した、投資全体のリスクを学ぶ方法です。
誤解していただきたくないのは、「みなさん、100回売買しましょう」と申し上げているのではなく、「もし225先物を売買されるのであれば100回程度経験するまでは、最小限のロット=mini 1枚を守りましょうという」という意味です。
■100回売買法
・225miniを常に1枚で、100回売買する(それまでは2枚以上にはしない)
・売買記録を付ける(さらにチャートをプリントアウトし書き込む)
■100回売買法の目的
・「投資力」向上
・ルールを理解する
・発注の操作を覚え、慣れる
・どこで買って、どこで売ればいいのか、感覚を養う
・投資を行う際の感情の変化を理解する
・投資を行う際、利益を上げる際の、さまざまな障害を洗い出す
■100回売買法の注意点
・余裕資金で行う
・必ず逆指値を入れる
・熱くならない
・ロングとショートをバランスよく行う
・回数自体が目的ではないので、一回一回根拠を持って売買し上達を目指す
■100回売買法のメリット
・手数料は100回分合計しても10,500円~21,000円程度
・1回当たりのリスクが小さい
・逆指値によるロスカットの習慣が身につく
・大金を投資する前に、問題点を理解することができる
■100回売買を達成したら
・勝率、1勝当たりの利益・損失等を分析し、利益が大きくなる(出る)ようにリバランスする
・規律を守れなかったり、大きな損失を出した売買について原因究明をし対策を立てる
225先物に限らず、資産運用というのは大きなお金を動かします。
100回売買法は、初心者がいきなり大きな投資をして大損することを防ぐためにどうすればいいのかを考えたリスク管理でもあります。
任天堂を100株買うということは、ベンツ1台買うということです。
ベンツを買うなら、どれだけコスト(交通費、調査検討時間)をかけるでしょうか。
同じように、投資で大きなリスクを取るまでには、時間をかけていいと思います。
また、ベンツを買うなら、パンフレットを見たり、販売店を見て回ったり、家族・友人とその話題で盛り上がったり、楽しい時間を過ごすでしょう。
投資も同じように、いろいろ情報を集めたり、勉強したり、1枚で売買する時間を楽しい時間にして欲しいと思っています。
目的は、人生を楽しく生きることですからね!
初心者は225miniにおいてどのようにリスクコントロールを行えばいいのでしょうか?
結論から言えば、mini 1枚建てるのに最低20万円は用意して下さい。
この20万円は最低限の金額ですから、オーバーナイトする場合、資産から含み損の分を減じても、20万円は確保されているようにして下さい。
どこからこの20万円という数字が求められているかというと、過去最大のギャップダウンが約10%であったことによります。
この下げを記録したのは、9.11、米国へ自爆攻撃が行われた日です。
今の日経平均だと1400~1500円のギャップダウンということになります。
ここから、破綻だけは回避するという意味を込めて、mini 1枚=20万円と申し上げています。
ただし、将来においてこれ以上のギャップダウンが起きる可能性は当然ありますので、あとは個々人のリスクに対する考え方で、30万で1枚とか、40万円で1枚というようにリスクを抑えていただければと思います。
このように、投資対象を225先物にするにしても、FXにするにしても、株式投資にするにしても、リスクがどの程度あるのか把握することは、投資の基本となります。
お金を借りる場合だけでなく、預ける(投資する)場合も「ご利用は計画的に」ということになります。
上記の20万円で1枚という考え方とは別に、「最低100回の売買を経験するまでは、資産がいくらあってもmini 1枚で」という方法もあります。
私は「100回売買法」名付けています。
なせ、常にmini 1枚なのか?
次回は「100回売買法」についてお話しをする予定です。
前回は「5~10%という利回りを実現する選択肢」について説明をしました。
今回は「資産運用のリスク」についてお話しをさせていただきます。
リスクに対する考え方というのは多岐にわたることから、今後も何度か扱うテーマでもありますが、今回は、せっかくですからここ数日間の値動きに着眼してみます。
今日が大発会として、3営業日前の225先物の高値を見てみると15730円でした。
そこから今日の終値までで1060円の下げです。
17.8万円未満でmini 1枚建てた方は追証になります。
ラージであれば178万円未満で1枚建てた方は追証ですね。
225先物&miniがいかにリスクコントロールが必要な投資対象であるかがわかると思います。
逆にいえば危険と背中合わせの高いレバレッジを乗りこなせば、短期間で利益を上げられる可能性があります。私が短期間でそれなりの結果を残すことができたのは、このレバレッジにひとつの要因があったと考えています。
「勝負を懸ける」なんていうとちょっとかっこいい感じがしますが、リスクコントロールができないうちにハイレバレッジな勝負を挑むことは、勇気ではありません。
免許取り立ての人が時速300km/h出すのは勇気ではなく、単なる無謀です。
明日に続く