PR |
|
先日、自動車事故に関するデータを調べてみたいと書いて時間が経ってしまいましたが、報告したいと思います。
自動車事故による死亡人数に着眼したところ、昭和33年から平成19年までの50年間で、531,224人の方が亡くなっています。
1年間に10624人、1日約29人です。1時間に1人以上です。
交通事故死の定義は「事故発生から24時間以内の死亡」とされており、1年以内の死亡を含めると2倍近い数値になるといった報告もあります。
24時間以降の死亡者も含めると、第二次世界大戦における民間人の死亡者数80万人を上回る可能性は高いでしょう。
当然、死亡には至らずも怪我をされた方はこの何倍もいらっしゃいます。中には、意識が回復しない、全身が動かないまま生きている方も。
確かに、モータリゼーションによる便益はありました。
しかし、死亡コスト(民事で考えるなら毎年数千億円)、自動車購入・維持コスト、燃料コスト、スタンド建築コスト、駐車場建設・利用コスト、保険コスト、訴訟コスト、事故防止・検挙コスト、免許取得コスト、道路敷設・維持コスト、事故による医療コスト、そしてそれら全体が生み出す環境汚染コスト...ついでに道路にまつわるグレーな支出もコストとして積みましょうか(笑
これらコストを支払ってまでも実現すべき便益を享受してくれているのでしょうか?
メリットとデメリットの比較については、私の意見は差し控えます。
その選択は、これからの時代を実際に生きる人たちに委ねたいと思います。
日経エコロミーに良文がありました。ぜひご一読下さい。
http://eco.nikkei.co.jp/column/eco-car/article.aspx?id=MMECc7000026052008&page=2
当サイトの提供しているコンテンツの投資対象や投資手法は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生じる場合がございます。 投資対象や取引の仕組およびリスクについて十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任においてお取引いただきますようお願い申し上げます。 信用取引、外国為替証拠金取引、株価指数先物取引、株価指数オプション取引、商品先物取引などの保証金・証拠金設定のある投資対象については、お客様がお預けになった保証金・証拠金額以上のお取引額で取引を行うため、保証金・証拠金以上の損失が出る可能性がございます。 また外国為替証拠金取引の取引レートには売値と買値に差が生じます。 (※外国為替証拠金取引の取引レートには通貨毎に売付価格と買付価格に差額(スプレッド)があります)
当サイトで提供しているコンテンツは、作成時点で得られる情報を元に、細心の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。 また、投資知識の学習のための参考となる情報の提供を目的としたもので、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者及び当社(エンジュク株式会社)は一切の責任を負うことはありませんので、ご了承下さい。 また、当コンテンツのすべての情報について当社(エンジュク株式会社)の許可なく転載・掲載することを禁じます。