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2008年07月05日(土) 23:37

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2008年07月05日(土) 09:47

今日はインタビューしてきました

今日はインタビューの仕事で、ある方のお話しをお伺いしました。
いろいろとお気遣いいただきながらお話しをして頂きました。
いわゆるファンダメンタルズ投資を学ばれている方で、お手本のような方です。
よく基本から勉強されていて、このような学び方をする方が増えれば日本全体の投資力も向上するだろうと思いました。

投資のパフォーマンス


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2008年07月03日(木) 23:48

ドコモ網利用、約2500円/月

新しいモバイル通信サービスです。

日本通信、ドコモ網利用の「b-mobile3G」8月7日発売
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/40714.html

割り算すると、約2500円/月です。
速度も出ますし、地方都市でも使えます。
・週に数回、1回あたり1~2時間程度使用する方
・イーモバイルを使っているけど、たまに地方でも使いたい方
などにおすすめです。


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2008年06月29日(日) 21:25

米国におけるTV視聴者の平均年齢は50代

先日「メディアは個人を再逆転できるのか?」というエントリーを投稿しましたが、broadcastingcable.comによると、米国のTV局、5大ネットワークを見ている人の平均年齢は50代とのことです。
http://www.broadcastingcable.com/article/CA6573733.html

また、数日前に妻のスミレが近所の子供に「お兄ちゃんとTVの取り合いにならない?」と聞いたら、「TVは取り合いにならないけど、パソコンの取り合いになる」という返事が返ってきました。

私はTV好きなので結構見るのですが、情報密度が非常に低いので、録画して早送りで見ています。
どうか個人に負けないコンテンツ作りを期待しています。

個人投資家が生き抜いていくために、ネットを大いに活用して下さい。


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2008年06月28日(土) 00:28

ベンツ、ガソリン車全廃へ

メルセデスベンツ社は2015年までに、ガソリン自動車を全廃する計画とのことです。
http://www.thesun.co.uk/sol/homepage/motors/phil_lanning/article1314732.ece
「たった7年後に全廃ってほんとかなぁ」という感じですね。

ここで、7年前の2001年を振り返ってみましょう。

・ユーロを導入
・ウィキペディア日本語版開設
・2008年夏季オリンピック開催地候補の大阪が落選
・貿易センタービルへの攻撃発生(→米国軍によるイラク侵攻)

などがありました。

当時は
「多国間で統一通貨なんて本当に実現するの?」
「wikiってなんですか?」
「橋本弁護士って伸助の番組に出てる人?」
「フセインは大量破壊兵器を持ってて怖いね」
と誰もが思っていました。

これが2008年になると、ユーロはずっと前からあるように思えるしドルに変わる基軸通貨になりつつあります。検索してはwikiは上位に表示され、常に役人の抵抗に遭っている橋本府知事は毎日TVで見ることができ、大量破壊兵器はどこにもなかった、ということが当たり前になってしまいました。

このように考えると、7年後の社会が今からは想像できないことがたくさん実現されているのでしょうね。
そして、これを読んでいるみなさんは、投資で唸るほど稼いでいるはず、ですよね?


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2008年06月24日(火) 23:26

貴賤

先日「メディアは個人を再逆転できるのか?」というエントリーを投稿しましたが、ちょうど関連するニュースがありました。

http://mdn.mainichi.jp/culture/waiwai/etc/owabi.html

毎日が、記事について低俗過ぎたことを認め、謝罪文を掲載しています。

ここで問題は、低俗なのは記事なのかという点です。

低俗な人が貴き言葉を発するならば、彼は低俗な人でしょうか。
貴き人が低俗な言葉を発するならば、彼は貴き人でしょうか。

先に肩書きがあるのでしょうか。

これは毎日新聞社に限ったことではなく、メディア全体が抱えている問題です。

個人に対して再逆転はなし得ないとしても、個人から一定の評価を受けられるよう、また社会に貢献できるようになってもらえればと、心から応援しています。

我々"個人"投資家も、どのような人物になるのかは、自分で決められるのですから、なりたい自分になってもらえればと思っています。

追記
私が接したことがあるメディア関係者"個人"の多くは、良い方です。
メディアという集合になると、上記のような問題がある組織(時に個人)が存在するということです。


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2008年06月23日(月) 12:29

自動車事故に関するデータ

先日、自動車事故に関するデータを調べてみたいと書いて時間が経ってしまいましたが、報告したいと思います。

自動車事故による死亡人数に着眼したところ、昭和33年から平成19年までの50年間で、531,224人の方が亡くなっています。
1年間に10624人、1日約29人です。1時間に1人以上です。

交通事故死の定義は「事故発生から24時間以内の死亡」とされており、1年以内の死亡を含めると2倍近い数値になるといった報告もあります。
24時間以降の死亡者も含めると、第二次世界大戦における民間人の死亡者数80万人を上回る可能性は高いでしょう。

当然、死亡には至らずも怪我をされた方はこの何倍もいらっしゃいます。中には、意識が回復しない、全身が動かないまま生きている方も。

確かに、モータリゼーションによる便益はありました。
しかし、死亡コスト(民事で考えるなら毎年数千億円)、自動車購入・維持コスト、燃料コスト、スタンド建築コスト、駐車場建設・利用コスト、保険コスト、訴訟コスト、事故防止・検挙コスト、免許取得コスト、道路敷設・維持コスト、事故による医療コスト、そしてそれら全体が生み出す環境汚染コスト...ついでに道路にまつわるグレーな支出もコストとして積みましょうか(笑
これらコストを支払ってまでも実現すべき便益を享受してくれているのでしょうか?

メリットとデメリットの比較については、私の意見は差し控えます。
その選択は、これからの時代を実際に生きる人たちに委ねたいと思います。

日経エコロミーに良文がありました。ぜひご一読下さい。
http://eco.nikkei.co.jp/column/eco-car/article.aspx?id=MMECc7000026052008&page=2


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2008年06月23日(月) 12:28

メディアは個人を再逆転できるのか?

ツチヤ氏が、アルゴリズム・トレードの異常に関する報道について詳細な考察をしてくれています。

> ただ、この記事を書いた記者もしくは言売売新聞にこ
> の分野に関する知識がまったくないままに、デタラメ
> な記事を書いたという、推論③も捨てがたい(^^;)。
> いや、冗談ではなくて、これが案外一番真実に近いか
> もしれぬ。 そうでないとしたら、素人でもわかるこ
> んな突っ込みどころ満載の記事を真顔で載せるのは変
> ではないか?
>
> いずれにせよ、この記事は額面どおりに受け取るわけ
> にはいかない類のものである。 真実は何か別のとこ
> ろにあるのではないか?

個人はすでにメディアを凌駕しているということですね。

私は昔、本を購入する際に、新聞等の書評を読んでは、近所の本屋さんに注文をしました。
懐古主義は好みではありませんが、本が届くまでの時間がとても楽しみで、ネバーエンディングストーリーのバスチアンのように夢中になれたものです。
「何を楽しむか」という選択の部分から、メディアに依存していたわけです。

しかし最近では、新聞の書評を読むことは皆無で、専らネットの個人による書評を参考にしています。書評ブログは無数にあり、中にはひとりで月に何千冊も売るブロガーもいます。
書評以外の本の買い方として、"売上ランキング"を参考にする人も相当多いようです。
そして書き手の方も、アカデミックな専門家が書いた本よりも、一応日本語と携帯を使える水準といった人の本の方がたくさん売れるようになっています。

良い面を悪い面も含めて、of the people,by the people ,for the people という状況ですね。
しかし、メディアの中には未だに「個人に逆転されてしまうかもしれない」という思っている人がいるようです。

むしろ今私が考えているのは、「メディアは個人を再逆転できるのか」という問題です。
かつてのメディアがそうであったように、このまま個人が圧倒的な力を持ち続ければバランスが保たれません。
個人の力にちょうど拮抗する程度に、メディアが復興してくれると、切磋琢磨があってよいと考えています。


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2008年06月20日(金) 21:50

株自動売買で異常多発

> 外資系大手証券「クレディ・スイス証券」(東京都港
> 区)が大口投資家向けに提供している株の自動売買シ
> ステム「アルゴリズム取引」で、過大な注文を出して
> しまうなどのトラブルが相次いでいることがわかった。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20080620mh02.htm


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2008年06月20日(金) 04:46

路上ミュージシャンはプロより稼ぐ?

路上でCDを打っているミュージシャンの方が、プロダクションの新人アイドル歌手よりも、収入が高いという現象が起きています。ある路上ミュージシャンの月収は30万円。新卒初任給よりも高いですね。

一方の新人アイドル歌手はもちろん人によりますが、月給10万円以下の方も多いようです。プロモーションにお金がかかるので給料にまわせないというのもわかります。

路上ミュージシャンは、CDはジャケットも含めてパソコンで自作して、広告は全てネット。今までプロダクションがしていた仕事はもちろん、アウトソースしていた仕事も含めて全て自分でやってしまう。
中間マージンがゼロのCDを2~3000円で1日数枚売って、投げ銭があれば月に30万は実現可能です。
昭和の時代には考えられなかったライフデザインです。

既存の発想にとらわれる必要はないということですね。


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